寮ぐらしの感想

【窓からの絶景】

私は運良くワンルームマンション8F角部屋南向き、ネット完備、築5年、最寄り駅まで徒歩5分というとても好条件な寮に入ることができました。この寮、工場への送迎がない、自炊しないと何も食べるものがないというデメリットはありましたが、それらを加味しても素晴らしい寮でした。何故なら部屋からの眺めが素晴らしかったのです。住んでいた寮の周りには背の高い建物がなかったため、視界を遮るものの無い高所からの景色を眺めながらのビールは、仕事から帰って疲れた体に染み渡りました。加えて、夏には近くの市民公園で県内でも有数の大花火大会が行われ、その花火大会をエアコンの効いた涼しい部屋から、帰りの電車を気にせず、誰にも邪魔されることなく楽しむことができました


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工場で働く魅力

【取り放題のサラダバー】

寮によっては食堂があって賄いを用意してくれる寮もあるのですが、あいにく私は賄いの無いワンルームマンションでした。寮に引っ越した後、完全自炊を強要されることになった私は早々に台所に立つことを諦め、日々の糧をコンビニに求めました。日々排出されるゴミはツマミの袋、ビールの空き缶と菓子パンの燃えないゴミばかり。そんな確実に栄養が片寄って太ること間違いなし、続ければ健康にも影響出ること待ったなしの生活を救ってくれたのは、「仕事」という適度な運動と、社員食堂での昼御飯でした。特に取り放題のサラダバー。仕事帰りのコンビニでもう少し気を付けていればそんなことにはならなかったとは思いますが。それでもこのサラダバーのおかげで食生活がかなり改善されていたのは間違いないと思います。


職場の人間関係

【工場では友達はできない?】

よく言われます。「工場では友達はできない」そんなことはありません。一日中無心で手だけをひたすら動かし続ける、そんな毎日。何かの拍子にラインが停止した時、隣にいる誰かに話しかけてみてください。その瞬間からあなたと隣の人は友達です。休憩時間、昼休み、金曜には飲みに行くとか、もしかすると休日も一緒に行動することになるかもしれません。毎日のお仕事に疲れているのはあなただけではありません。隣にいる人も、向かいにいる人も、後ろにいる人も皆、同じ境遇で(恐らく)同じ事を考えながら無心で手を動かしている戦友なのです。きっと。休憩時間に独りスマホとにらめっこしていては、すぐに辛くなって「もう辞めよっかなー」とか考えてしまいます。隣の人に一言、話しかけてみてください。そうすれば、毎日がもう少しだけ楽しくなるはずですから。


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・勤務した会社 :アイシンの期間工

・口コミ提供者 :男性

・口コミ提供日 :2021/9/28