寮暮らしの感想

寮は全部で40部屋ほどありましたが、実際に入寮していたのは8名ほどだったため、ほとんど人に会うことはありませんでした

風呂、トイレ、洗濯機は共同。


食事は1階に娯楽室兼食堂があるためそこで食事。

寮生には平日のみ1食200円で晩御飯の支給がありました。


基本的に異性の入室は禁止されており、会社の人以外を入れることはできませんでした。

部屋は6畳ほどの畳の部屋に2段ベッドが備え付けられており、そのベッドで睡眠をとっていました。


共同の風呂は大浴場になっており、当然ながら空調など配備されていないため冬場はとにかく寒かった記憶があります。

水道代、電気代、ガス代は寮負担ということだったので、冬は暖房を夏は冷房をずっとつけていました。


寮生活自体は悪くはないですが、建物の雰囲気が少し不気味だったため寮内が常に暗いのが印象的でした。


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休日の過ごし方

休日は寮の中で映画やドラマを見たり、買い物に行ったりすることが多かったです。

1週間ごとに昼勤、夜勤が入れ替わるシフトだったため、夜勤の明け日は金曜の朝から日曜の夜まで休みでした。


体の睡眠サイクルがかなりおかしなことになっていました。

年に数回組合主催での旅行が行われており、出席率は全体の3分の2ほどでした。


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工場で働いていてよかったこと、悪かったこと

配属された班の先輩たちは職人肌の強い人で、そっけない人が多かった印象です。

そのため何とか気に入られようと話題や話し方などを考えた結果、人並み以上のコミュニケーション能力を身に着けることができました。


夏は非常に熱く、冬はマイナスになるほど寒い職場なので、我慢強くなりました。

休日の過ごし方にも書きましたが、1週間ごとでの夜勤日勤の繰り返しだったため、睡眠サイクルが完全に壊れてしまい不眠症気味になってしまったのは大変でした。


職場の環境が過酷で、粉塵、轟音、などけがのリスクが多かったです。

自分自身が工場向きではなかったのもあると思いますが、業務が全体を通してつまらなかったというのが率直な感想です。


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職場の人間関係

班によってだいぶ印象が変わるというのが正直なところです。

私の配置されたところはボス的存在の人がかなり閉鎖的だったため他の班からも敬遠されていたように思います。


ボスのいうことに対してだれも言い返すことができないが、みんな胸の中ではボスに対して苦手意識があるというのがおのおのからにじみ出ていました。

他の班の先輩たちはかなり気さくで優しい方が多く、若い人も多かったです。


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勤務した会社:日本冶金工業株式会社

口コミ提供者:30代男性

口コミ提供日:2019/3/15