「寮に住んで働きたいけど、どんなところがいいか分からない…」
と不安に感じている人もいるのではないでしょうか。
今回は、そんな方のために寮に住むメリットやデメリットなどを徹底的に解説していきます。
>>寮完備の求人はこちら
寮に住むメリットって何かあるの?
はじめに、工場で働くうえで、寮に住むメリットは具体的にどのようなものなのか、説明していきます。
寮費が安いor無料
メリットの1つとして寮費が通常の物件と比べて安い、もしくは無料であるという点です。それに加えて寮に住む場合、敷金礼金は必要ありません。
そのため住宅費用を少しでもなくしたいという方には住み込み求人や寮付き求人がオススメです。
水道光熱費がかからない場合がある!
会社によっては寮の水道光熱費が無料の場合があります。水道光熱費は積もり積もるとかなりの金額になるため、費用を会社が負担してくれるというのは寮生活の大きなメリットです。
送迎がつく場合がある!
寮付きの工場の場合、工場までの送迎バスがついている場合があります。送迎がついている場合交通費がかからない上に、バスの移動時間は寝ることもできますし、好きなことに時間を使うこともできます。
家電設備が充実している場合がある!
最近の工場の寮ではテレビや冷蔵庫、エアコンといった生活において必要な家電製品が最初から部屋に備え付けられている場合があります。
こういった寮の場合は家具を揃えなくても良いので、最小限の荷物だけ持って引っ越してくることも可能です。そのため引っ越し代金がほとんどかからない場合もあります。
同僚や先輩たちとのつながりができる!
新しいところで働く上で悩む問題といえば人間関係です。そのため新しく仕事を始めたばかりの頃は知っている人がおらず、職場に慣れるまでが大変だという方も多いと思います。
しかし寮付きの工場であれば、帰り道が一緒であり、職場以外でも同じ時間を過ごす可能性があります。そうすると同僚と仲良くなるのも早くなり、職場に慣れるのも早くなります。
自宅から通う方に比べてお金が溜まる!
寮費が安かったり、水道光熱費がかからない、家具が付いているということは、その分のお金が浮くということになります。
そのため自宅から通う人に比べて多く貯金がしやすい環境であると言えます。
このように寮に住むことで、様々なメリットを得ることができます。
寮に住むデメリットって何があるの?
工場に住むことで得られるメリットについて分かっていただいたところで、次に寮に住むことのデメリットについて説明していきます。
好きな部屋を選ぶことができない
デメリットの1つとして好きな部屋を選べないことがあります。
自分で工場の近くに部屋を借りる場合であれば、好きな間取りや場所を選ぶことができますが、寮の場合は部屋があらかじめ決められている場合が殆どです。
そのため間取りや立地条件を気にする方にとって寮はあまりオススメできません。
寮の規則やルールがある
工場の寮には厳しい規則、ルールが設けられている場合が多いです。ルールとしては工場関係者以外、つまり部外者の立ち入りを禁止している場合が多いです。
そのため場合によっては家族や親族、友人の立ち入りでも許可が必要であったり、最悪の場合認められない場合もあります。
なお万が一規則を破った場合には始末書を書いたり、懲戒免職や懲戒解雇、退寮といった厳しい処罰を受ける場合がございます。
そのため寮に入る際はルールに従うことを前提に入居する必要があります。
このように工場の寮に住むということはいくつかのデメリットもあるということを覚えておいてください。
寮の人間関係ってどんな感じなの?
寮に住むうえでのメリット、デメリットについて分かっていただいたところで、次に寮での人間関係についての大事なポイントを説明していきます
適度な気遣いが必要
これは寮だけに限った話ではないですが、寮で生活していくうえではあらゆることに気を使う必要があります。
具体的に説明すると廊下ですれ違った時には軽い挨拶、共有スペースでは周りのことを考えて利用する、隣の部屋や下の部屋に騒音で迷惑をかけていないか、というような点を注意する必要があります。
そのため人間関係においては適度な気遣いが必要になります。
仕事とプライベートが曖昧になる
これは良い意味でも悪い意味でもありますが、仕事とプライベートが寮生活では曖昧になります。
具体的には職場の人間と住んでいるところも一緒のため、休日どこかへ誘われたり、自分の休日の過ごし方がわかってしまうということがあります。
そのため同僚と仲を深めていきたいという方にとっては良いかもしれませんが、プライベートはプライベートで職場の関係を持ち込みたくないという方にとっては人間関係が面倒臭いと思ってしまうかもしれません。
人間関係が職場での評判につながる
寮生活の人間関係の特徴として、人間関係が職場での評判につながってしまうということです。
例えば寮に住んでいてゴミ出しのルールを守らなかったり、騒音で隣人に迷惑をかけてしまうと、同僚や先輩によって職場で悪い噂を流されてしまい、働きづらくなってしまう可能性があります。
しかし逆を返せば人間関係が良いと、職場での評判も上がるということです。そのため寮生活での人間関係を活かすかどうかは皆様次第ということになります。
このように寮での人間関係は良い面もあれば、悪い面もある状態となっています。
寮を選んでいくにあたって注意すべき点って?
寮生活がどういったものなのか分かっていただいたところで、次に寮を選んでいく上で重要なポイントについて説明していきます。
個室なのか集団なのか
寮といっても様々なタイプの部屋があります。個室というのは1人1部屋用意されている場合のことを指します。
一方集団というのは1つの部屋に何人かで住む形になります。そのため値段が安くても集団寮の場合もあるため、プライベートについてはしっかりと確保したいという方は、しっかりと求人情報を見た方が良いでしょう。
共用エリアについて
寮によっては部屋ごとにトイレやお風呂、洗面所が備え付けられておらず、工場で働く同僚と共用しなければならない場合があります。
そのため、気になる方はこれら設備が部屋ごとに備わっているのかどうか、しっかりと確認した方が良いでしょう。
水道光熱費が無料かどうか
寮のメリットで説明しましたが、会社によっては寮の水道光熱費を負担していない会社があります。
水道光熱費を負担するかどうかは金銭的負担を考えてもかなり変わってくるので、求人情報をしっかりと確認する必要があります。
このように寮を選定する上では様々なポイントがあるので、寮付き求人を探す際にはこれらのポイントを参考にして見ると良いかもしれません。
最後に
以上で《住み込みで働くことを考えている方必見!寮の詳細教えちゃいます!》についての記事は終わりになります。
ジョブハウス工場にはこんな記事も!
《ジョブハウス工場》には印刷・製紙業界の求人や化学・石油化学業界の求人、機械・鉄鋼・金属業界の求人といった様々な記事や特集記事を多数掲載していますので、ぜひそちらも合わせてご覧になってみてください。きっと自分に合った求人が見つかると思います。
ジョブハウス工場ではこんなことも!
《ジョブハウス工場》にまだ登録していないという方は、この機会にご登録をしてみてはいかがでしょうか。
《ジョブハウス工場》では専属のキャリアコンサルタントによる、転職・就職活動の際に必要な履歴書や面接の対策に関する相談や、求職者様に合ったお仕事の紹介などもメールや電話で随時承っています。こちらのサービスも併せてご利用ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
