「飲食業界は給料が安い」というイメージを持たれがちですが、実態は少し異なります。結論から言えば、高卒・飲食店正社員の初任給平均は約20万円、平均年収は300万円台前半からスタートします。

大卒との初任給格差は約5万円ありますが、現場での昇進や大手企業への転職、資格取得といった戦略的なステップを踏むことで、20代のうちに年収400万〜500万円を目指すことは十分に可能です。飲食業界は学歴よりも「実力」や「現場対応力」が評価に直結しやすいため、高卒からでも着実にキャリアアップできる土壌があります。

本記事では、最新の統計データに基づいた給料の実態と、手取り額を増やすための具体的なアクションを、転職エージェントの視点でわかりやすく解説します。

高卒・飲食店正社員の平均給料と手取りの実態【2026年最新】

飲食業界の給与体系は、深刻な人手不足や最低賃金の引き上げを背景に、今まさに上昇傾向にあります。ここでは、自分に近い年代がいくらもらっているのか、大卒とどれくらいの差があるのかを最新データで明らかにします。まずは「今の相場」を正しく把握しましょう。

20代・30代の年齢別平均月収と年収シミュレーション

高卒で飲食店正社員(宿泊業・飲食サービス業)として働く場合の給与は、年齢とともに以下のように推移します。30代後半に向けて、着実にベースが上がっていくのが特徴です。

年齢区分 平均月収(額面) 年間推定年収
20〜24歳 20.6万円 約308.5万円
25〜29歳 23.0万円 約334.5万円
30〜34歳 24.7万円 約361.1万円
35〜39歳 27.1万円 約380.0万円

出典:ジョブハウス飲食

20代から30代にかけて、月収ベースで約7万円の伸びが見込まれます。これはあくまで「平均値」であり、店長やマネージャーなどの役職に就くことで、これ以上の年収上乗せが十分に狙えます。

大卒との初任給格差は約5万円?学歴別の給与差をデータで比較

2024年における高卒社会人の初任給平均は19万7,500円で、前年比5.7%の大幅な上昇を記録しました。しかし、大学卒(24万8,300円)と比較すると、依然として約5万円の開きがあります。

  • 高校卒:19万7,500円
  • 専門学校卒:22万2,800円
  • 大学卒:24万8,300円

出典:オリックス銀行

スタート時点での差はありますが、飲食業界は「現場経験」が何より重視される世界です。大卒者が社会に出る22歳の時点で、高卒者は既に4年のキャリアがあるという点は、実力主義の現場において大きなアドバンテージとなります。

「額面20万円」なら手取りはいくら?社会保険料等の控除目安

求人票に記載されている「月給」は、税金や保険料が引かれる前の「額面」です。実際に銀行口座に振り込まれる「手取り」は、額面の75%〜85%程度が目安となります。

  • 額面20万円の場合:手取り 約15.0万〜17.0万円
  • 額面25万円の場合:手取り 約18.7万〜21.2万円

特に初任給付近では、手元に残る金額が想像より少なく感じるかもしれません。生活水準を維持するためには、給与額そのものだけでなく、住宅手当や「まかない」の有無といった福利厚生を賢くチェックすることが、実質的な貯金額を増やす近道です。

東京30万円超!大阪・愛知・福岡など主要都市の給与トレンド

飲食店正社員の給与は、勤務するエリアによっても大きく変動します。2025年度上期の調査では、主要都市の平均月給(全職種・業態平均)は以下のような結果となりました。

  • 東京都:30万1,309円
  • 大阪府:28万8,499円
  • 愛知県:27万5,643円
  • 福岡県:26万7,748円

出典:飲食店ドットコム

特に東京都では平均が30万円を超えており、最低賃金の引き上げに伴って、募集時の給与水準も高い状態が続いています。地方から都市部の企業へ転職するだけで、仕事内容は同じでも年収が50万円以上アップするケースも珍しくありません。

飲食店正社員(高卒)の年収を左右する4つの要因


同じ「飲食店正社員」であっても、勤務先によって年収に100万円以上の差がつくことも珍しくありません。高卒から学歴に関係なく収入を最大化させるために、給料を左右する決定的な要因を理解しておきましょう。

大手チェーンvs個人店!企業規模で変わる賞与・福利厚生の格差

20代前半の平均月収を比較すると、大企業(22.7万円)、中企業(21.6万円)、小企業(20.9万円)と、基本給そのものに劇的な差はありません。しかし、年収ベースでは大きな開きが出ます。その理由は「賞与(ボーナス)」と「諸手当」にあります。

  • 賞与の実績:大手企業であれば月給の1〜3ヶ月分が支給されるのが一般的ですが、個人店では業績次第で寸志程度に留まることもあります。
  • 手当の充実度:住宅手当や家族手当といった「法定外福利厚生」の有無が、実質的な生活費に直結します。

出典:エフラボ / ブライダルビズ

イタリアン・和食・カフェで差が出る?業態による平均給与の傾向

業態によって利益率や客単価が異なるため、設定される給与水準にも傾向があります。2025年度の動向では、和食系や居酒屋系の募集給与は既に30万円台に達しているケースが多く見られます。

  • 和食・居酒屋:採用難の影響もあり、比較的高水準な給与設定になりやすい傾向。
  • カフェ・喫茶店:他業種に比べると賃金が低めになりやすいですが、近年は月給ベースで数千円単位の伸びを見せています。
  • 高級レストラン:客単価の高い「高級業態」は、高いサービススキルが求められる分、給与水準も高く設定されるのが一般的です。

出典:飲食店ドットコム / ミクリード

ホールより調理スタッフが高い?職種別にみた賃金の決定要因

地域を問わず、サービス・ホールスタッフよりも調理スタッフ(キッチン)の給与が高い状態が続いています。これは、調理技術が「専門スキル」として明確に評価されやすいためです。

ただし、ホールスタッフであっても、ワインの知識(ソムリエ)や高度な接客技術を身につけることで、調理スタッフを上回る待遇を得ることは可能です。「自分にしかできない専門性」をいかに作るかが、職種を問わず給料アップの鍵となります。

店長・マネージャー就任で付与される「役職手当」の相場

最も確実、かつ大幅に給料を上げる方法は、役職に就くことです。店長の平均年収は310万円〜420万円程度ですが、大手チェーンでは500万円〜600万円を超えるケースも多々あります。

役職に就くと、基本給に加えて月額数万円の「役職手当」が支給されます。店舗の売上や人件費を管理するマネジメント能力は、どの飲食店でも通用する最強のポータブルスキルであり、転職市場での価値を劇的に高めます。

出典:ブライダルビズ

高卒から年収500万円以上を目指す!給料を上げるための具体的ステップ

今の給料を「業界の平均だから」と諦める必要はありません。飲食業界はステップアップの道筋が非常に明確です。具体的にどの順番でアクションを起こすべきか、高年収を実現するための最短ルートをまとめました。

資格手当で月最大2万円アップ!調理師・ソムリエ等の主要資格

無資格からスタートした場合、まずは「資格手当」を狙うのが近道です。飲食店で評価されやすい資格を保有していると、月額5,000円〜20,000円程度の手当がつくのが相場です。

  • 調理師:実務経験2年以上で受験可能。技術の公的証明として最も信頼されます。
  • レストランサービス技能士:接客における唯一の国家資格。
  • ソムリエ・利き酒師:高級店やワインに力を入れる店舗への転職において、非常に強力な武器になります。

出典:ジョブハウス飲食

最短1年で店長へ!昇格による確実なベースアップ戦略

高卒で入社し、20代のうちに年収400万円〜500万円を実現している人の多くは、早期に「店長職」に就いています。大手チェーンであれば、教育マニュアルが整っているため、未経験から最短1年程度で店長へ昇格することも夢ではありません。

店長になると、店舗の損益計算(P/L管理)やスタッフの採用・教育といった「経営に近い業務」を任されます。これらの経験は、単なる「作業員」から「経営のプロ」へステップアップするための重要なステップです。

出典:ジョブハウス飲食

未経験でも年収600万円超?給与水準が高い大手企業の具体例

企業選び一つで、生涯賃金は数千万円単位で変わります。2025年最新のデータによると、飲食業界の中でも驚くほど高い平均年収を誇る企業が存在します。

  • コメダホールディングス:平均年収 974万円
  • FOOD & LIFE COMPANIES(スシロー等):平均年収 848万円
  • ロイヤルホールディングス:平均年収 708万円

もちろんこれらは全社員の平均ですが、「稼げる構造を持っている企業」に身を置くことは、努力を効率よく収入に変えるための鉄則です。

出典:ブライダルビズ

多店舗経営や独立開業で年収1000万円を狙うロードマップ

究極のステップアップは、自らオーナーとなる「独立」です。1店舗の経営で年収600万円を目指すには、利益率10%の優良店として年商6,000万円が必要ですが、多店舗展開に成功すれば年収1,000万円以上も現実味を帯びてきます。

高卒から独立を目指すなら、正社員時代に「売上を作る仕組み」と「人が辞めない環境作り」を徹底的に学ぶべきです。リスクを抑えるために、まずは会社員として経営ノウハウを吸収し尽くすのが賢い選択と言えるでしょう。

出典:ミクリード / JAIC

飲食店で「給料が低い・きつい」を避ける!ホワイト企業の見分け方

「飲食店はどこもブラックでしょ?」と諦めるのはもったいないです。人手不足が深刻な今、あえて待遇を改善して「選ばれる企業」になろうと努力しているホワイト企業は確実に増えています。求人票やデータから、長く安定して稼げる職場を見抜くためのポイントをお伝えします。

離職率30%未満が基準!求人票から読み取る「定着率」の裏側

飲食業界の3年後離職率は平均30%〜50%と他業界より高めですが、優良企業はこの数値が極端に低いのが特徴です。例えば「一蘭」のように離職率約6%という、一般企業顔負けの定着率を記録している企業も存在します。

離職率を自ら公開している企業は、従業員の満足度に自信がある証拠です。離職率30%未満、理想的には15%以下の数値を出している企業は、教育体制や人間関係が良好である可能性が非常に高いと言えます。

出典:ペアリングジョブ / ホワイト企業ナビ

年間休日120日以上の確保は可能?ワークライフバランスの判定指標

「飲食店は休めない」という固定観念を捨てましょう。ホワイト企業の多くは、年間休日数120日以上を明記しています。これは、完全週休2日制に加えて祝日や年末年始休暇が確保されている水準です。

求人票をチェックする際は、「週休2日制」という曖昧な表記に注意してください。これは「月に1回以上週2日の休みがある」という意味であり、毎週休めるわけではありません。「完全週休2日制」かつ年間休日105日以上(できれば120日)を基準に探すことが、心身の健康を守るための最低ラインです。

出典:Zキャリア / ホワイト企業ナビ

「みなし残業」の計算をチェック!サービス残業を隠さない企業の誠実さ

「月給の中に固定残業代(みなし残業代)が含まれている」求人は、その内訳が明記されているかを確認しましょう。「月20時間分・3万円支給」のように具体的であれば、会社が法律を遵守する姿勢を持っていると判断できます。

重要なのは、みなし時間を超えた分の残業代が「1分単位」で別途支給されるかどうかです。ホワイト企業はこの超過分をしっかり清算しますが、不透明な企業は「みなしだから」とサービス残業を強いるケースがあります。ここが年収の「損得」を分ける大きな境界線です。

出典:マネーフォワード / CLOUZA

店舗訪問で確認!従業員の表情と清掃状況からわかるマネジメントの質

データでわからない「空気感」は、実際に客として店舗を訪れることで判断できます。従業員同士が明るく声を掛け合い、スムーズに連携している店舗は、店長のマネジメントが機能しており、教育体制も整っていることが多いです。

特にチェックしたいのは「清掃の行き届き」です。トイレや備品が清潔に保たれている店舗は、スタッフの精神的な余裕と、ルールを遵守する誠実な組織文化がある証拠です。現場の「余裕」は、あなたが将来入社した際の「教え方の丁寧さ」に直結します。

出典:フードコネクト / ジョブハウス飲食

無資格・未経験からステップアップ!転職で評価されるアピール術

「高卒で資格もないし、強みなんてない」と思っていませんか?実は、飲食業界において20代・30代の方が持っている「現場感覚」は、企業が喉から手が出るほど欲しがっている価値です。評価を劇的に高めるためのアピール方法を整理しました。

高卒の最大の武器は「早期の実務経験」!大卒に負けないスキルの伝え方

高卒で働いてきたあなたは、大卒者が社会人になる頃には既に「現場のプロ」としてのキャリアを数年積んでいます。この「時間の先取り」こそが、転職市場における最大の武器です。

面接では「22歳の時点で、既に店舗の開け閉めや新人教育、売上管理を任されていました」と具体的に伝えましょう。「年齢は若くても、実務経験は大卒新人より遥かに深い」という事実は、即戦力を求める企業にとって、資格以上に魅力的な採用理由になります。

出典:キャリアスタート / ジョブハウス飲食

資格なしでもOK!前職の「段取り力」や「数値管理」を強みに変える

調理師免許がなくても、今の現場で当たり前にやっていることが、他社では「すごいスキル」として評価されることがあります。例えば、ピークタイムを乗り切るための「優先順位の付け方」や、廃棄ロスを減らすための「在庫管理」などです。

「モバイルオーダーの導入時にスタッフへのレクチャーを担当し、会計ミスをゼロにした」といったIT・DXスキルやオペレーション改善のエピソードは、今どきの飲食店が最も求めている能力です。資格の有無ではなく、あなたが現場でどう動いたか、具体的な「エピソード」を武器にしましょう。

出典:グルメスタジアム / リープIT

志望動機で差をつける!店舗コンセプトへの深い共感と貢献プランの作り方

「給料が良いから」という理由だけでなく、「なぜそのお店で働きたいのか」という熱意を、お店のコンセプトに絡めて伝えてください。これができるだけで、採用率と初任給の提示額が変わることがあります。

「貴店の『産地直送の食材を大切にする』という理念に感銘を受けました。私の現場経験を活かして、リピーターを○%増やすための接客に尽力したいです」といった「共感」+「具体的な貢献意欲」のセットは、採用担当者の心に強く刺さります。事前に店舗を訪れ、自分が働く姿をイメージした上で語るのが成功のコツです。

出典:Sエージェント / フードコネクト

転職エージェントを味方につける!非公開求人と年収交渉の活用法

自分一人での転職活動に限界を感じたら、飲食特化の転職エージェントを頼ってください。彼らは一般には出回らない「非公開求人」や、企業の内部事情(実際の離職理由や昇給実績など)を詳細に把握しています。

特に、自分では言い出しにくい「年収交渉」や「入社日の調整」をプロが代行してくれる点は、現職が忙しい方にとって最大のメリットです。漠然とした不安を相談するだけでも、あなたの市場価値を再発見し、より良い待遇への扉を開くきっかけになります。

出典:フードコネクト / Zキャリア

【Q&A】高卒・飲食店正社員のキャリアに関するよくある悩み

転職相談の現場で、20代・30代の若手層から特に多く寄せられる質問に回答します。今の職場で悩み続けるよりも、客観的な事実を知ることで、進むべき道が明確になります。

高卒だと将来的にキャリアが頭打ちになることはない?

結論から言えば、飲食業界は学歴によるキャリアの制限が最も少ない業界の一つです。大卒者が本部のデスクワークからスタートする一方で、高卒者は「現場の全責任を負うプロ」として早くから頭角を現すことができます。

実際に、大手チェーンの役員やエリアマネージャー、あるいは成功している有名店のオーナーには高卒出身者が数多くいます。「学歴」よりも「現場での数字(利益)を作る力」や「スタッフを動かす力」が正当に評価されるため、実力次第でどこまでもステップアップが可能です。

出典:ジョブハウス飲食

30代・無資格からでもホワイトな飲食店に正社員で入れる?

30代からの転職でも、十分に可能です。この年代に求められているのは、調理師免許などの資格そのものよりも「店舗を運営するマネジメント能力」です。

もし前職までに後輩の指導やシフト作成、在庫管理などの経験が少しでもあるなら、それは強力な武器になります。「現場を円滑に回し、トラブルに対応できる汎用スキル」を即戦力として評価する企業は非常に多く、ポテンシャル重視の採用は30代前半まで十分に狙えます。

出典:ジョブハウス飲食

自分に合う「当たり」の求人を効率よく見つけるコツは?

求人サイトで大量の案件を眺めるだけではなく、転職エージェントが持つ「内部情報」を徹底的に活用してください。彼らは、求人票には載っていない「本当の離職理由」や「店長の人柄」を把握しています。

また、気になるお店があれば、必ず一度は客として訪問しましょう。従業員同士がアイコンタクトで連携できているか、店内の清掃が細部まで行き届いているかを確認するだけで、ブラックな職場を回避できる確率は格段に上がります。

出典:フードコネクト

独立を考えている場合、どのような企業で修行するのが正解?

将来の目標が独立であれば、教育体制が整った「大手チェーン店」で数年間、経営の基礎(損益管理や仕組み化)を学ぶのが非常に効率的です。

その後、個人のこだわりや高度な技術を学びたいのであれば、裁量の大きい「個人店」や「高級業態」へステップアップするというのが、成功しているオーナーの王道ルートです。「大手で守りを学び、個人店で攻めを学ぶ」という二段構えが、独立後の生存率を高めます。

出典:ジョブハウス飲食 / ミクリード

まとめ:20代・30代高卒正社員が取るべきアクションプラン

本記事で見てきた通り、高卒・飲食店正社員という道は、戦略次第で大卒を上回る年収とキャリアを手に入れることができる「夢のある選択」です。初任給の格差に一喜一憂するのではなく、5年後、10年後の自分をどう設計するかが重要です。

今のあなたが「なんとなく将来が不安」と感じているなら、まずは以下のステップから始めてみてください。

ステップ 具体的なアクション
1. 現状の可視化 自分の年収と休日を、本記事の「平均・ホワイト企業基準」と比較する
2. 武器を作る 調理師やサービス技能士など、資格手当が出る資格の勉強を検討する
3. 環境を変える 今の職場に限界を感じるなら、非公開求人を持つ転職エージェントに相談する

「漠然とした不安」を解消する唯一の方法は、自身のキャリアを自分自身でコントロールする意志を持つことです。飲食業界には、その意志に報いるだけのチャンスが溢れています。まずは一歩、踏み出してみましょう。

飲食業界で、あなたのキャリアを次のステージへ。

飲食店の店長・料理長の経験を活かした転職やキャリアアップをお考えなら、飲食業界に特化した、完全無料の転職支援サービス 「ジョブハウスエージェント」をご利用ください。業界に精通したアドバイザーが、経験や希望条件に合わせて最適な求人をご提案します。

著者:ジョブハウス飲食 編集部

飲食業界に特化した転職支援プラットフォーム「ジョブハウス飲食」編集部です。仕事内容から給与などの待遇、選考に関する情報まで、これまでに培ってきた知見と最新データをもとに、正確かつわかりやすく発信しています。