測量士試験に合格するために通信講座を検討している方に向けて、費用59,000〜305,800円のおすすめ3社を徹底比較しました。合格率87.64%を誇る講座から、59,000円で受講できるコスパ最強の講座まで、それぞれの強み・弱みを率直に解説します。
2025年の測量士試験では合格率が40.2%に急上昇し、資格取得のチャンスが広がっています。この記事では、通信講座の比較だけでなく、独学との判断基準、具体的な学習スケジュール、講座選びの失敗パターンまで、通信講座で合格を勝ち取るために必要な情報をすべてまとめました。
測量士試験に通信講座は必要?独学との違いと判断基準

測量士試験は独学でも合格可能ですが、通信講座を使うかどうかで学習の効率と合格までの道のりが大きく変わります。まずは通信講座が必要かどうかの判断基準を整理しましょう。
測量士試験の合格率は10〜40%——通信講座を使うべき3つの理由
測量士試験の合格率は例年10〜14%と難関で、2025年は試験改訂の影響で40.2%に上昇したものの、決して簡単な試験ではありません。通信講座を使うべき理由は以下の3つです。
- 市販テキストがほぼ存在しない:測量士は大学・養成施設経由の取得者が多く、試験対策のテキスト市場が小さいため、独学では教材の確保自体が難しいのが現状です
- 計算問題の独学は挫折率が高い:三角関数・行列・GNSS解析など高度な計算問題が出題されますが、市販教材では解法の解説が不十分なことが多く、独学者の多くがここで挫折します
- 合格率の差が歴然:アガルートの受講生合格率は87.64%(2025年)と、全国平均40.2%の2倍以上です。体系的な教材とサポートがある環境のほうが、圧倒的に合格しやすいことがデータで示されています
独学が向いている人・通信講座が向いている人の判断チェックリスト
| 判断基準 | 独学が向いている人 | 通信講座が向いている人 |
|---|---|---|
| 前提知識 | 測量士補保有者・実務経験3年以上 | 初学者・文系出身・数学に不安がある |
| 学習の自己管理 | 計画を立てて一人でも継続できる | ペースメーカーがないと続かない |
| 費用 | 最小限に抑えたい(1万円以下) | 合格のために6〜30万円を投資できる |
| 時間 | 500時間以上を確保できる | 300時間以内で効率よく合格したい |
| 不合格リスク | 不合格でも翌年再挑戦できる | 1回で確実に合格したい |
上の表で「通信講座が向いている人」に3つ以上該当する場合は、通信講座の利用を強くおすすめします。不合格を繰り返すことの時間的・精神的コストを考えれば、最初から講座に投資するほうがトータルでは安く済むケースが多いです。
通信講座で勉強時間はどれだけ短縮できるのか
独学の場合、勉強時間は300〜500時間が必要とされています。一方、通信講座を活用すると、体系的なカリキュラムとわかりやすい講義動画のおかげで、200〜300時間程度に短縮できる傾向があります。
特に大きな差が出るのは以下の場面です。
- テキスト選びの時間がゼロ:独学では「どの教材を使えばいいか」の調査だけで数日かかりますが、通信講座ならカリキュラムが最初から組まれています
- つまずきの解消が早い:わからない箇所を質問できるため、一人で何時間も調べる必要がありません
- 計算問題の解法が講義でわかる:独学では理解に数十時間かかる計算問題も、講義動画で解法を見ればすぐに身につきます
測量士と測量士補の講座は何が違う?セット受講の必要性
通信講座を選ぶ際に注意したいのが、「測量士」と「測量士補」の講座は別物であるという点です。測量士補の講座を受けても、そのまま測量士試験に対応できるわけではありません。
測量士の講座は、午後の記述試験対策が追加されていること、計算問題の難易度が上がっていること、出題範囲がより広いことなどの違いがあります。測量士補を持っていない方は、まず測量士補の講座で基礎を固めてから測量士の講座にステップアップするのが効率的です。
測量士の通信講座おすすめ3選——費用・合格率・教材を徹底比較

測量士試験に対応した通信講座は数が限られています。ここでは、実績・教材・サポートの観点から厳選した3社を、強みと弱みの両面から率直に比較します。
アガルート:合格率87.64%・全額返金特典つきの最強実績講座
アガルートアカデミーは、測量士の通信講座の中で最も高い合格実績を公表している講座です。2025年(令和7年)の受講生合格率は87.64%で、全国平均40.2%の約2倍の実績を誇ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講料(税込) | 184,800〜305,800円 |
| 合格率 | 87.64%(2025年度) |
| 講義動画 | 約65時間(1回10分程度のコンパクト設計) |
| 過去問 | 12年分を完全解説 |
| 質問対応 | オンライン質問「KIKERUKUN」(フルで50回) |
| 合格特典 | 全額返金またはお祝い金3万円 |
強み:フルカラーのオリジナルテキスト、12年分の過去問解説、スマホ対応の講義動画と、教材の質・量ともに充実しています。合格すれば受講料が全額返金される特典があるため、実質無料で合格を目指せる可能性があります。
弱み:受講料が18万〜30万円台と他社より高めです。ただし、合格全額返金制度を利用できれば費用は実質0円になるため、コストパフォーマンスは見方次第で変わります。
東京法経学院:合格すれば受講料0円・添削指導が手厚い老舗
東京法経学院は、測量士・土地家屋調査士の試験対策で長年の実績を持つ老舗予備校です。通信講座と通学講座の両方に対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講料(税込) | 170,500円(キャンペーン時は約102,300円〜) |
| 合格率 | 非公表 |
| 講義動画 | 約40時間(DVD/映像ダウンロード) |
| 過去問 | 6〜9年分を解説 |
| 質問対応 | 質問票による郵送対応 |
| 合格特典 | 受講料全額返金お祝い金制度 |
強み:添削指導の質が高く、記述式対策に定評があります。合格者全額返金制度があるため、合格すれば実質無料です。キャンペーン期間中は約10万円まで値下がりすることがあります。
弱み:合格率は公表されていません。質問対応が郵送ベースのため、オンラインでリアルタイムに質問したい方にはやや不便です。
日本測量協会:59,000円の最安講座・教育訓練給付金も使える
公益社団法人日本測量協会は、測量の業界団体が運営する通信講座です。受講料59,000円と、主要3社の中では圧倒的に安い価格設定が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講料(税込) | 59,000円 |
| 合格率 | 非公表 |
| 講義動画 | なし(eラーニング+テキスト中心) |
| 過去問 | 5年分を収録 |
| 質問対応 | 郵送による質問対応 |
| 特典 | 教育訓練給付金対象(受講費用の20%返金) |
強み:59,000円は他社の3分の1以下の価格です。教育訓練給付金の対象講座なので、条件を満たせば受講料の20%(約11,800円)が返ってきます。テキスト監修は元試験委員の講師で、出題傾向を熟知した教材設計が魅力です。
弱み:講義動画がないため、テキストだけで理解しにくい部分は自力で調べる必要があります。合格率も非公表で、サポート体制はアガルートと比べると手薄です。ある程度の基礎知識がある方向けの講座と言えます。
3社の費用・教材・サポートを一覧比較
| 比較項目 | アガルート | 東京法経学院 | 日本測量協会 |
|---|---|---|---|
| 最安受講料 | 184,800円 | 170,500円 | 59,000円 |
| 合格率 | 87.64% | 非公表 | 非公表 |
| 講義動画 | 約65時間 | 約40時間 | なし |
| 過去問 | 12年分 | 6〜9年分 | 5年分 |
| 質問対応 | オンライン(50回) | 郵送 | 郵送 |
| 合格全額返金 | あり | あり | なし |
| 教育訓練給付金 | なし | なし | 対象 |
| おすすめの人 | 確実に合格したい初学者 | 記述対策を重視したい人 | 費用を抑えたい経験者 |
測量士の通信講座を選ぶ5つのチェックポイント

「どの通信講座を選べばいいかわからない」という方のために、比較検討の際にチェックすべき5つのポイントを解説します。
ポイント①:合格実績と合格率の信頼性を確認する
合格率は講座選びの最も重要な指標ですが、公表している講座と公表していない講座がある点に注意が必要です。アガルートは87.64%という具体的な数字を公開していますが、東京法経学院や日本測量協会は非公表です。
合格率が非公表だからといって講座の質が低いとは限りません。ただし、「合格実績を客観的に確認できる安心感」は、高額な受講料を支払う際の判断材料になります。
ポイント②:質問対応・添削指導のサポート体制
通信講座は一人で学習する時間が長いため、わからない箇所をどう解決するかが合否を分けるポイントです。
- アガルート:オンライン質問サービス「KIKERUKUN」で、スマホやPCから質問できます。回答スピードも比較的速く、孤独になりがちな通信学習の心強い味方です
- 東京法経学院:質問票を郵送する方式です。回答までに時間がかかりますが、添削指導の質に定評があり、記述式対策では特に強みを発揮します
- 日本測量協会:郵送対応のみで、リアルタイムの質問はできません。元試験委員の講師による添削は質が高いですが、サポートの手厚さではアガルートに劣ります
ポイント③:教材のボリュームと過去問の収録年数
測量士試験は過去問の焼き直しが多い傾向があるため、過去問の収録年数は合否に直結する重要なポイントです。
アガルートの12年分は圧倒的な量で、出題パターンの網羅性が高いのが強みです。東京法経学院の6〜9年分も十分ですが、日本測量協会の5年分はやや少なめです。独学で追加の過去問を入手して補う必要があるかもしれません。
ポイント④:合格特典・全額返金制度の条件を比較する
アガルートと東京法経学院は、合格すると受講料が全額返金される制度を設けています。ただし、返金には条件があるため事前に確認が必要です。
- アガルート:合格体験記の提出やインタビュー動画の撮影などが条件。「全額返金」と「お祝い金3万円」を選択できます
- 東京法経学院:対象講座を受講して合格した場合に、受講料全額が「お祝い金」として返金されます
全額返金を前提にすれば、高額な講座も実質0円になります。「絶対に合格するぞ」という強い動機づけにもなるため、積極的に活用しましょう。
ポイント⑤:教育訓練給付金が使えるかどうか
教育訓練給付金は、雇用保険の被保険者(または離職後1年以内の方)が対象で、受講費用の20%(上限10万円)がハローワークから支給される制度です。
3社の中では日本測量協会のみが教育訓練給付金の対象です。59,000円の20%(約11,800円)が返ってくるため、実質約47,200円で受講できます。会社に勤めながら資格取得を目指す方は、この制度が使えるかどうかも大きな判断材料になります。
測量士の通信講座を活用した合格スケジュール【5ヶ月プラン】

通信講座を申し込んだら、次は具体的な学習スケジュールを立てましょう。試験は毎年5月の第3日曜日に実施されるため、12月スタートの5ヶ月プランを紹介します。
1ヶ月目:テキスト+講義動画で全体像を把握する
最初の1ヶ月は、テキストを通読しながら講義動画を視聴し、試験の全体像を把握します。この段階では細部の暗記にこだわらず、「どんな科目があり、何が問われるのか」を理解することが目的です。
- 講義動画は1.5〜2倍速で視聴し、効率的にインプットする
- わからない部分はマークだけして、2周目で深掘りする
- 目安時間:約50時間(平日1時間+休日4時間)
2〜3ヶ月目:過去問演習で出題パターンを体に染み込ませる
学習の核となるフェーズです。通信講座に付属する過去問を最低3周は繰り返すことで、出題パターンと解法を体で覚えます。
- 1周目:解説を読みながら全問に目を通す。正解・不正解を記録
- 2周目:不正解だった問題を重点的に復習。解法の「なぜ」を理解する
- 3周目:全問を時間を計って本番形式で解く
- 目安時間:約120時間(平日1.5時間+休日5時間)
4ヶ月目:午後記述対策と弱点の集中補強
午後の記述式試験は、通信講座の添削指導が最も威力を発揮する場面です。模範解答を参考にしながら、実際に手で書く練習を繰り返しましょう。
- 記述式の過去問を手書きで解き、添削に提出する
- 午前試験で苦手な科目(計算問題・応用測量など)を集中的に補強
- 質問サービスを活用して、つまずきポイントを一つずつ解消する
- 目安時間:約80時間(平日1.5時間+休日5時間)
5ヶ月目(直前期):模擬試験形式の演習と最終調整
試験直前の1ヶ月は、本番と同じ時間配分で過去問を解く「模擬試験形式の演習」に集中します。
- 午前2時間半+午後2時間半を通しで解き、時間感覚を身につける
- 間違えやすい問題だけをまとめた「誤答ノート」を試験直前に見返す
- 新しい問題には手を出さず、これまでの復習に徹する
- 目安時間:約50時間(平日1時間+休日4時間)
合計約300時間で、通信講座のカリキュラムをフル活用した学習が完了します。独学の場合は400〜500時間かかるところを、講座の力で100〜200時間短縮できる計算です。
測量士の通信講座に関する注意点とよくある失敗

通信講座は合格への強力な武器ですが、使い方を間違えると「お金を払っただけ」で終わってしまうリスクもあります。よくある失敗パターンを事前に把握しておきましょう。
「講座を買っただけ」で満足して学習を続けられない
通信講座の最大のリスクは、申し込んだ時点で安心してしまい、結局ほとんど学習しないまま試験日を迎えることです。対面の通学講座と違い、自分で学習の時間を確保しなければ進みません。
対策としては、「毎日のルーティンに組み込む」ことが最も効果的です。通勤時間に講義動画を1本見る、昼休みに過去問を1問解くなど、小さな習慣を積み重ねましょう。
費用だけで選んでサポートが不足するケース
「安いから」という理由だけで講座を選ぶと、質問できない・添削がない・教材が薄いなど、サポート不足で行き詰まるケースがあります。特に初学者や数学に苦手意識がある方は、費用の安さよりも質問対応の充実度を重視するべきです。
測量士補の講座を間違えて申し込むミス
意外と多いのが、「測量士」と「測量士補」の講座を間違えて申し込むケースです。名称が似ているため、購入画面でうっかり測量士補の講座を選んでしまうことがあります。申し込み前に、対象試験が「測量士」であることを必ず確認してください。
合格特典の適用条件を見落とす
アガルートや東京法経学院の「合格全額返金」は魅力的な制度ですが、適用には条件があります。アガルートの場合、合格体験記の提出やインタビュー動画の撮影が必須です。「返金されると思っていたのに条件を満たしていなかった」とならないよう、申し込み前に返金条件を細かく確認しておきましょう。
測量士の資格取得後のキャリア——通信講座の投資はどう回収できるか

通信講座に数万〜数十万円を投資することに不安を感じる方もいるかもしれません。しかし、測量士の資格がもたらすキャリアアップの効果を考えれば、投資額は短期間で回収できます。
測量士の平均年収は約502万円——資格手当も加算
厚生労働省の「令和6年度 賃金構造基本統計調査」によると、測量技術者の平均年収は約502万円です。測量士の資格を取得すると、多くの企業で資格手当(月1〜3万円)が支給されます。年間12〜36万円の追加収入は、通信講座の受講料を半年〜1年で回収できる金額です。
建設・測量業界の人材不足が追い風に
測量技術者の平均年齢は45歳と高齢化が進んでおり、若手の有資格者が不足しています。2025年の試験改訂も有資格者を増やすための国の施策であり、資格保有者への需要は今後も高まり続ける見込みです。
土地家屋調査士・技術士へのダブルライセンス戦略
測量士の資格は、さらなるキャリアアップの土台にもなります。土地家屋調査士は独立開業が可能な資格で、測量士補を持っていれば午前試験が免除されます。技術士(建設部門)は建設コンサルタントの最高峰資格です。いずれも測量士の知識・経験が直接活きるため、ダブルライセンスで年収と業務の幅を大きく広げられます。
通信講座の費用は半年〜1年で回収できる計算
たとえば、アガルートの講座(305,800円)を受講して合格した場合を考えてみましょう。
- 合格全額返金を利用:実質0円で測量士の資格を取得。資格手当(月2万円)が年間24万円の追加収入
- 返金なしの場合:305,800円の投資に対し、資格手当(月2万円×12ヶ月=24万円)+転職による年収アップで1年以内に回収
日本測量協会の講座(59,000円)なら、資格手当3ヶ月分で元が取れます。どの講座を選んでも、合格さえすれば投資額は短期間で確実に回収できるでしょう。
測量士の通信講座に関するよくある質問
Q. 測量士の通信講座で最も安いのはどこですか?
主要3社の中では日本測量協会の59,000円が最安です。教育訓練給付金を利用すれば実質約47,200円で受講できます。ただし、講義動画がないため、テキスト中心の学習に抵抗がない方向けです。合格全額返金制度を考慮すると、アガルートや東京法経学院も実質0円になる可能性があります。
Q. 初学者にはどの通信講座がおすすめですか?
初学者にはアガルートがおすすめです。合格率87.64%という実績に加え、約65時間の講義動画、12年分の過去問解説、オンライン質問サービスと、サポート体制が最も充実しています。費用は最も高いですが、合格全額返金制度を利用すれば実質無料です。
Q. 通信講座と独学の併用はできますか?
もちろん可能です。通信講座をメインの教材として使いつつ、国土地理院の公式サイトで公開されている過去問や、「測量士&測量士補試験対策WEB」などの無料教材を補助的に活用する方法が効果的です。通信講座で体系的に学び、独学で演習量を増やすのがベストな組み合わせです。
Q. 測量士補の講座を先に受けてから測量士の講座を受けるべきですか?
測量士補を持っていない方は、先に測量士補の講座を受けることをおすすめします。測量士試験の出題範囲は測量士補と大きく重複するため、基礎を固めてから測量士に挑戦するほうが効率的です。すでに測量士補を保有している方は、直接測量士の講座で問題ありません。
Q. 通信講座はいつから始めるのがベストですか?
試験は毎年5月第3日曜日に実施されるため、12月スタートの5ヶ月プランがおすすめです。通信講座のカリキュラムは申し込み後すぐに開始できるため、早く始めるほど余裕を持って学習を進められます。遅くとも1月中には開始しましょう。
まとめ:自分に合った通信講座で測量士試験の合格を勝ち取ろう
測量士の通信講座は、独学では補いきれない教材・サポート・学習ペースの管理を提供してくれる、合格への最短ルートです。この記事のポイントを振り返ります。
- おすすめ3社:アガルート(合格率87.64%/全額返金)、東京法経学院(添削が手厚い/全額返金)、日本測量協会(59,000円の最安/給付金対象)
- 選び方:合格率の信頼性、質問・添削サポート、過去問の収録年数、合格特典の条件、教育訓練給付金の5点をチェック
- 学習スケジュール:12月スタートの5ヶ月プラン(計300時間)で、通信講座のカリキュラムをフル活用
- 投資回収:資格手当(月1〜3万円)と転職による年収アップで、受講料は半年〜1年で回収可能
2025年の合格率40.2%が示すように、測量士試験のチャンスは広がっています。通信講座を活用して効率的に学習し、建設・測量業界でのキャリアアップを実現してください。
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