「技術士の試験日っていつだろう?」「申し込みはいつから始まるの?」——建設業界でキャリアアップを目指すなら、技術士は最も注目すべき国家資格のひとつです。

2026年度(令和8年度)の技術士試験は、第一次試験が2026年11月22日(日)、第二次試験の筆記が2026年7月19日(日)・20日(月)に実施されます。さらに2026年度からは「技術士コンピテンシー」が改訂され、評価基準にも変更があります。

この記事では、2026年度の技術士試験の日程・申込スケジュール・試験科目・合格率まで、建設部門を中心にわかりやすくまとめました。受験を検討している方は、ぜひスケジュール管理にお役立てください。

【2026年度】技術士 第一次試験の試験日・スケジュール一覧

技術士 第一次試験は、技術士になるための最初のステップです。2026年度の主要な日程をまとめました。

第一次試験の試験日は2026年11月22日(日)

2026年度の技術士 第一次試験は、2026年11月22日(日)に実施されます。例年、11月下旬の日曜日に行われるパターンが続いています。

試験は1日で完結し、午前に基礎科目・適性科目、午後に専門科目が実施されます。建設部門を含む全20部門が同日に行われるため、複数部門の併願はできません。

受験申込の期間と方法(WEB受付・郵送受付)

受験申込にはWEB受付と郵送受付の2つの方法があります。

項目 日程
受験申込書の配布期間 2026年6月10日(水)〜 6月24日(水)
WEB受付 2026年6月10日(水)9:00 〜 6月23日(火)17:00
郵送受付 2026年6月10日(水)〜 6月24日(水)消印有効
受験手数料 13,000円
筆記試験日 2026年11月22日(日)
合格発表 2027年2月(予定)

WEB受付は郵送より締切が1日早い点に注意してください。受験申込書は日本技術士会のWebサイトからダウンロードできます。申込期間は約2週間と短いため、早めに準備しましょう。

第一次試験の合格発表は2027年2月

第一次試験の合格発表は、2027年2月に日本技術士会のホームページおよび官報で行われます。

以前は12月中旬に発表されていましたが、令和3年度以降は翌年2月ごろに変更されました。試験から合格発表まで約3か月かかるため、その間に二次試験に向けた準備を始めておくのがおすすめです。

試験地一覧【2026年度は5か所が新たに追加】

2026年度の第一次試験は、全国17都道府県で実施されます。従来の12か所に加え、岩手県・静岡県・兵庫県・愛媛県・鹿児島県の5か所が新たに追加されました。

これまで遠方の試験会場まで移動する必要があった方にとっては、受験しやすい環境が整いつつあります。自分の居住地から最も近い試験地を確認し、交通手段や宿泊の手配は早めに済ませておきましょう。

出典:アガルート 技術士試験日&申し込み方法完全ガイド

【2026年度】技術士 第二次試験の試験日・スケジュール一覧

技術士 第二次試験は筆記試験と口頭試験の2段階で構成されます。第一次試験より半年近く早い時期に実施されるため、スケジュール管理が重要です。

筆記試験の日程は2026年7月19日・20日の2日間

2026年度の第二次試験 筆記試験は、以下の日程で実施されます。

  • 総合技術監理部門の必須科目:2026年7月19日(日)
  • 総合技術監理部門を除く技術部門・総合技術監理部門の選択科目:2026年7月20日(月)

建設部門を受験する方の筆記試験日は2026年7月20日(月)です。平日の実施となるため、会社への休暇申請を忘れずに行いましょう。試験時間は10:00〜16:30で、丸1日かかります。

なお、択一問題の正答は筆記試験の翌日(7月21日)に日本技術士会のWebサイトで公表される予定です。

受験申込の期間と方法(2026年3月下旬〜4月中旬)

項目 日程
受験申込書の配布期間 2026年3月24日(火)〜 4月15日(水)
WEB受付 2026年4月1日(水)9:00 〜 4月14日(火)17:00
郵送受付 2026年4月1日(水)〜 4月15日(水)消印有効
受験手数料 20,500円
筆記試験日 2026年7月19日(日)〜 20日(月)
筆記試験 合格発表 2026年11月上旬(予定)
口頭試験 2026年12月 〜 2027年1月
最終合格発表 2027年3月(予定)

第二次試験の受験申込で特に重要なのが「業務経歴票」の作成です。720字以内で業務内容の詳細を記述する必要があり、この内容は口頭試験の質問材料にもなります。申込期間は約2週間しかないため、事前に業務経歴票を準備しておくことを強くおすすめします。

口頭試験は2026年12月〜2027年1月に実施

筆記試験に合格した方を対象に、口頭試験が実施されます。時期は2026年12月〜2027年1月で、試験地は東京都のみです。

口頭試験は1人あたり約20分間で、技術士としてのコンピテンシー(資質能力)が問われます。2026年度からはコンピテンシーが改訂されるため、新しい評価基準を把握しておくことが不可欠です(詳しくは後述します)。

地方在住の方は、東京への交通・宿泊の手配が必要になる点も踏まえて、スケジュールを組んでおきましょう。

二次試験の最終合格発表は2027年3月

口頭試験を含む第二次試験の最終合格発表は、2027年3月中旬に行われる見込みです。日本技術士会のホームページおよび官報で確認できます。

合格後は技術士の登録手続きを行うことで、正式に「技術士」の名称を使用できるようになります。建設部門の技術士は、公共工事の入札参加資格や管理技術者要件として評価されるため、キャリアアップに直結する資格です。

技術士試験の受験資格・試験科目・合格基準を建設部門中心に解説

技術士試験の受験を検討するうえで、受験資格や試験科目の全体像を把握しておくことが大切です。ここでは建設部門を中心に、一次・二次それぞれの概要を整理します。

第一次試験の受験資格は年齢・学歴不問

技術士 第一次試験には、年齢・学歴・実務経験の制限がありません。誰でも受験できるのが大きな特徴です。

「技術士って難しそう」というイメージから敬遠している方も多いですが、第一次試験はまさに入口にあたる試験です。建設業界で働いている方であれば、実務で学んだ知識を活かしやすい部門でもあります。まずは第一次試験の合格を目指しましょう。

第一次試験の3科目と合格基準(各科目50%以上)

第一次試験は五肢択一のマークシート方式で、以下の3科目から出題されます。

科目 試験時間 配点 合格基準
基礎科目 1時間 15点満点 50%以上(8点以上)
適性科目 1時間 15点満点 50%以上(8点以上)
専門科目(建設部門) 2時間 50点満点 50%以上(25点以上)

3科目すべてで50%以上を得点する必要があります。1科目でも基準を下回ると不合格になるため、苦手科目を作らないバランスの良い対策が求められます。

第二次試験の受験資格(実務経験4〜7年が必要)

第二次試験は、第一次試験合格後(またはJABEE認定課程修了後)に所定の実務経験を積んだ方が受験できます。実務経験の要件は以下の3パターンがあります。

  • 技術士補として指導技術士の下で:4年を超える実務経験
  • 職務上の監督者の指導の下で:4年を超える実務経験
  • 指導者・監督者の有無を問わず:7年を超える実務経験

なお、大学院での研究経験を最大2年間、実務経験に算入できる制度もあります。建設業界では早い段階で第一次試験に合格し、実務経験を積みながら二次試験を目指すのが一般的なルートです。

第二次試験の科目構成と合格基準(建設部門の選択科目一覧)

第二次試験は記述式(論文形式)で、必須科目と選択科目の2科目から構成されます。

  • 必須科目:技術部門全般にわたる専門知識、応用能力、問題解決能力、課題遂行能力に関する出題(600字×3枚)
  • 選択科目:選択した科目に関する専門知識、応用能力に関する出題(600字×3枚+600字×3枚)

合格基準は必須科目・選択科目ともにA評価(60%以上)が必要です。

建設部門の選択科目は以下の11科目です。

No. 選択科目
1 土質及び基礎
2 鋼構造及びコンクリート
3 都市及び地方計画
4 河川、砂防及び海岸・海洋
5 港湾及び空港
6 電力土木
7 道路
8 鉄道
9 トンネル
10 施工計画、施工設備及び積算
11 建設環境

自分の実務経験に最も近い科目を選ぶのが合格への近道です。受験申込時に選択科目を決める必要があるため、早めに検討を始めましょう。

出典:スタディング 技術士の建設部門とは?

2026年度の技術士試験はここが変わる!コンピテンシー改訂の要点

2026年度の技術士試験で最も注目すべき変更点が、「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」の改訂です。試験の出題形式自体は変わりませんが、評価の視点が変わるため、対策方法にも影響があります。

技術士コンピテンシーとは何か

技術士コンピテンシーとは、文部科学省が定める「技術士に求められる資質能力」のことです。技術士の二次試験(筆記・口頭)では、このコンピテンシーに基づいて受験者が評価されます。

従来のコンピテンシーは2014年に策定されたもので、以下の8項目で構成されていました。

  • 専門的学識
  • 問題解決
  • マネジメント
  • 評価
  • コミュニケーション
  • リーダーシップ
  • 技術者倫理
  • 継続研さん(2026年度から追加)

改訂で追加された「継続研さん」「データ活用」「SDGs対応」

2026年度から適用される改訂コンピテンシーの主な変更点は以下の通りです。

  • 「継続研さん」の項目が新設:技術者として常に学び続ける姿勢が明確に評価対象に
  • データ・情報技術の活用:問題の定義プロセスで「必要に応じてデータ・情報技術を活用」する旨が追記
  • SDGs(持続可能な開発目標)への対応:技術者倫理の観点からSDGsへの配慮が求められる
  • 多角的視点・ステークホルダーへの配慮:問題解決において多様な関係者の視点を考慮する姿勢

従来の専門技術力中心の評価から、技術者としての総合的な資質・行動特性を確認する評価へと軸が移行しています。

二次試験の筆記・口頭で意識すべき評価視点の変化

試験の出題形式や問題構成は変更されていません。しかし、採点の評価基準となるコンピテンシーが変わることで、「何を書けば高評価になるか」が実質的に変化します。

具体的には、筆記試験の論文で以下のような視点を盛り込むことが重要になります。

  • データに基づく課題分析と解決策の提示
  • SDGsやカーボンニュートラルへの言及
  • ステークホルダー(発注者・住民・関係機関等)との合意形成プロセス
  • 最新技術(BIM/CIM、ICT施工など)の活用事例

口頭試験でも、「継続研さん」に関する質問が増える可能性があります。日頃からどのような学習・研究活動を行っているかを整理しておきましょう。

建設部門の受験者が押さえるべきポイント

建設部門は技術士試験の中で最も受験者数が多い部門です。改訂コンピテンシーを踏まえると、建設部門の受験者は特に以下を意識すべきです。

  • i-Construction・DX推進:国土交通省が推進するICT活用やデータ駆動型の建設プロセスに関する知見
  • インフラ老朽化対策:維持管理・長寿命化に関する最新の技術動向
  • 防災・減災:気候変動に伴う自然災害リスクへの対応策
  • 働き方改革:建設業の2024年問題を踏まえた生産性向上策

これらのテーマは、業務経歴票の記述や筆記論文・口頭試験のいずれでも活用できます。日常業務の中で意識的に知見を蓄えておくことが合格への近道です。

出典:2026年度技術士二次試験対策 技術士コンピテンシー改訂を正しく読む

技術士 建設部門の合格率・難易度【最新データで分析】

技術士試験のスケジュールを確認したら、次に気になるのが「どれくらい難しいのか」ではないでしょうか。ここでは建設部門の合格率を最新データで確認します。

第一次試験(建設部門)の合格率は約33%

2025年度(令和7年度)の第一次試験における建設部門の合格率は約33.1%でした。おおむね3人に1人が合格する水準です。

第一次試験は五肢択一のマークシート方式で、合格基準は各科目50%以上。基礎科目と適性科目は全部門共通のため、専門科目の対策が合否を分けるポイントになります。建設部門の専門科目は範囲が広いものの、過去問を繰り返すことで十分対策できるレベルです。

第二次試験(建設部門)の合格率は約8〜10%

第二次試験の建設部門は、技術士試験の中でも最も合格が難しい部門のひとつです。直近5年間の合格率は以下の通りです。

年度 受験者数 合格者数 合格率
令和7年(2025年) 14,094人 1,304人 9.3%
令和6年(2024年) 13,298人 1,152人 8.7%
令和5年(2023年) 13,328人 1,303人 9.8%
令和4年(2022年) 13,026人 1,268人 9.7%
令和3年(2021年) 13,311人 1,384人 10.4%

建設部門の合格率は、技術士試験全体の平均を常に1〜2ポイント下回る傾向にあります。受験者数が毎年13,000〜14,000人と非常に多く、競争が激しいことが特徴です。

合格率が特に低い選択科目はどれか

建設部門の中でも、選択科目によって合格率に差があります。特に「土質及び基礎」と「鋼構造及びコンクリート」は、受験者数が多いにもかかわらず合格率が低い傾向にあります。

令和6年度のデータでは、「土質及び基礎」が5.9%、「鋼構造及びコンクリート」が6.0%と、部門平均を大きく下回りました。これらの科目を選択する方は、より入念な対策が求められます。

一方で、「施工計画、施工設備及び積算」「建設環境」などは比較的合格率が高い年度もあるため、科目選びも戦略のひとつです。

合格に必要な勉強時間の目安は1,000〜1,400時間

技術士 建設部門の第二次試験に合格するために必要な勉強時間は、一般的に1,000〜1,400時間が目安とされています。

これは1日2時間の学習を続けた場合、約1年半〜2年に相当します。仕事をしながらの準備となるため、早い段階から計画的に学習を進める必要があります。

ただし、第一次試験は300〜500時間程度で合格している方が多く、まずは一次試験の合格を最優先で目指すのが現実的です。

出典:スタディング 技術士の建設部門とは?

技術士試験に向けた年間学習スケジュール【試験日から逆算】

試験日が分かったら、そこから逆算して学習計画を立てましょう。ここでは一次試験・二次試験それぞれの月別スケジュール例を紹介します。

二次試験(7月)を目指す人の月別スケジュール

2026年7月20日の筆記試験に向けた、約1年間の学習スケジュール例です。

時期 学習内容
2025年7月〜9月 出題傾向の把握、技術ノートの作成開始、キーワード学習
2025年10月〜12月 過去問の分析、論文骨子の練習、選択科目の専門知識整理
2026年1月〜3月 論文の本格執筆練習、模範解答の研究、業務経歴票の準備
2026年4月 受験申込(4月1日〜15日)、業務経歴票の最終仕上げ
2026年5月〜6月 時間を計った論文演習、弱点科目の補強、直前模試
2026年7月 最終確認・体調管理、7月20日 筆記試験本番

特に業務経歴票は口頭試験の質問材料にもなるため、受験申込の直前ではなく、数か月前から丁寧に準備しましょう。

一次試験(11月)を目指す人の月別スケジュール

2026年11月22日の第一次試験に向けた、約半年間の学習スケジュール例です。

時期 学習内容
2026年5月〜6月 試験範囲の全体像把握、基礎科目・適性科目のテキスト通読
2026年6月 受験申込(6月10日〜24日)
2026年7月〜8月 専門科目の重点学習、過去問5年分を解き始める
2026年9月〜10月 過去問の繰り返し演習、苦手分野の補強、模擬試験
2026年11月 最終復習・体調管理、11月22日 試験本番

第一次試験は過去問の反復演習が最も効果的な対策法です。特に建設部門の専門科目は出題パターンが比較的安定しているため、5年分の過去問を3周程度繰り返せば、合格ラインに達する方が多いです。

働きながら合格するための勉強時間の確保術

建設業界で働きながら技術士試験に挑戦する場合、まとまった学習時間の確保が最大の課題です。以下の工夫で、忙しい日常の中にも学習時間を生み出せます。

  • 通勤時間の活用:スマホアプリや音声教材で基礎科目・適性科目の知識をインプット
  • 朝活:出勤前の30分〜1時間を論文執筆の練習に充てる
  • 昼休み:15〜20分でも過去問の解説を読む習慣をつける
  • 週末のまとまった時間:論文の本格的な執筆練習や模擬試験に充てる

平日1〜1.5時間、休日3〜4時間の学習ペースを維持できれば、半年〜1年で一次試験の合格圏内に到達できます。無理のない範囲で継続することが最も重要です。

建設部門で使えるおすすめ教材・参考書

技術士試験の対策教材は数多くありますが、建設部門で定評のあるものを紹介します。

  • 第一次試験:過去問題集(日本技術士会が公開する過去問+市販の解説付き問題集)
  • 第二次試験:建設部門の模範論文集、キーワード集、技術ノート作成用のテキスト
  • オンライン講座:通信教育やWeb講座は、働きながら学ぶ方に特に人気

また、日本技術士会のホームページでは過去問と正答が無料で公開されています。まずは過去問に目を通して出題傾向を掴むところから始めてみてください。

技術士の試験日に関するよくある質問(Q&A)

Q. 技術士の一次試験と二次試験は同じ年に受けられますか?

一次試験(11月)と二次試験(7月)は試験日が異なるため、日程上は同じ年に受験可能です。ただし、二次試験の受験には一次試験の合格と所定の実務経験が必要です。同じ年に両方を受験するには、前年度以前に一次試験に合格していることが前提となります。

Q. 技術士試験の申し込みを忘れた場合、追加受付はありますか?

追加受付は原則ありません。申込期間は一次試験が約2週間、二次試験も約2週間と短いため、試験日程が発表されたらすぐにカレンダーに登録しておきましょう。特にWEB受付は郵送よりも1日早く締め切られるため注意が必要です。

Q. 技術士試験は何回でも受けられますか?受験回数に制限はある?

一次試験・二次試験ともに受験回数の制限はありません。何度でも挑戦できます。建設部門の二次試験は合格率が8〜10%程度と難関のため、複数回受験して合格する方も少なくありません。不合格の場合も、翌年度の試験に再挑戦可能です。

Q. 2026年度から試験内容は大きく変わりますか?

試験の出題形式や問題構成自体は変わりません。ただし、二次試験の評価基準となる「技術士コンピテンシー」が改訂され、「継続研さん」「データ活用」「SDGs対応」などの視点が新たに加わります。筆記・口頭試験でこれらを意識した解答が求められるようになります。

Q. 技術士の建設部門で最も受験者が多い選択科目はどれですか?

「道路」「河川、砂防及び海岸・海洋」「施工計画、施工設備及び積算」が毎年上位を占めています。これらは建設業務で携わる方が多い分野であり、受験者数が多い反面、合格率は部門平均と同程度かやや低い傾向にあります。

まとめ:2026年度の技術士試験日を把握して、今日から準備を始めよう

2026年度(令和8年度)の技術士試験の主要日程を改めて整理します。

試験 申込期間 試験日 合格発表
第一次試験 2026年6月10日〜24日 2026年11月22日 2027年2月
第二次試験(筆記) 2026年4月1日〜15日 2026年7月19日〜20日 2026年11月上旬
第二次試験(口頭) — 2026年12月〜2027年1月 2027年3月

技術士は建設業界で最も評価される国家資格のひとつであり、取得すればキャリアの選択肢が大きく広がります。2026年度はコンピテンシー改訂という変化の年でもありますが、しっかりと情報を把握し、計画的に準備を進めれば十分に合格を狙えます。

「まだ先のこと」と思わず、今日から少しずつ学習をスタートすることが合格への第一歩です。この記事で紹介したスケジュールを参考に、ぜひ技術士取得に向けた一歩を踏み出してください。

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