「測量士の受験資格って、どんな条件が必要なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、測量士試験には受験資格の制限がありません。年齢・学歴・実務経験を問わず、誰でも受験できます。

この記事では、測量士の受験資格に関する疑問を解消するとともに、試験合格以外の取得ルートや2026年(令和8年)最新の試験情報、合格率の推移、年収・キャリアパスまで網羅的に解説します。建設業界で測量士を目指す方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

測量士の受験資格は?学歴・年齢・実務経験なしでも受験できる

測量士の受験資格について、「大卒じゃないとダメ?」「実務経験は何年必要?」と不安に思う方は少なくありません。ここでは、受験資格のルールと測量士の基本情報を確認しましょう。

測量士試験には受験資格の制限がない

測量士試験は、年齢・性別・学歴・国籍・実務経験を問わず、誰でも受験できる国家試験です。高卒の方でも、未経験の方でも、試験に合格すれば測量士の資格を取得できます。

国家資格の中には、受験に一定の学歴や実務経験が必要なものも多くあります。たとえば建築士は学歴要件があり、施工管理技士は実務経験が必須です。それに対して測量士試験は、受験のハードル自体はゼロ。「まず受験してみる」という挑戦がしやすい資格と言えます。

ただし、試験に合格しただけでは測量業務を行えるわけではなく、国土地理院への登録手続きが必要です。合格後に登録申請を行い、測量士名簿に登録されて初めて「測量士」として活動できます。

測量士と測量士補の違いとは?

測量に関する国家資格には「測量士」と「測量士補」の2種類があります。両者の大きな違いは、測量計画を作成できるかどうかです。

比較項目 測量士 測量士補
業務範囲 測量計画の作成+測量作業 測量士の指示のもとで測量作業
試験の合格率(令和7年) 40.2% 約30〜50%台
試験の難易度 高い(記述式あり) 中程度(択一式のみ)
受験資格 なし(誰でも受験可) なし(誰でも受験可)
受験料 4,250円 2,850円

測量士補はあくまで測量士の補助役であり、独立して測量計画を立てることはできません。キャリアアップを目指すなら、最終的には測量士の取得が望ましいでしょう。

測量士が「必置資格」とされる理由

測量士は、測量法によって営業所ごとに1名以上の配置が義務付けられている「必置資格」です。測量業を営む事業者は、各営業所に常勤の測量士を置かなければなりません。

この法的義務があるため、測量士は建設業界で常に一定の需要がある資格です。特に測量会社や建設コンサルタント、土木系企業では、測量士の確保が事業継続に直結します。

出典:国土交通省「測量業者」

測量士の資格が求められる職場と業務範囲

測量士が活躍できる職場は多岐にわたります。

  • 測量会社:道路・橋梁・ダムなどの建設現場で基準点測量や地形測量を実施
  • 建設コンサルタント:都市計画や公共事業の設計段階で測量データを提供
  • ゼネコン・土木会社:施工段階での用地測量や出来形管理
  • 官公庁:国土調査や地籍調査などの公共測量を担当
  • 地図・GIS関連企業:航空測量やGISデータの構築

このように、建設業界はもちろん、IT・地理情報分野でも測量士の知識が求められています。

測量士になるための4つの取得ルートを比較【学歴・実務経験別】

測量士の資格を取得する方法は、試験合格だけではありません。学歴や実務経験に応じて4つのルートが用意されています。自分の状況に合った最適な方法を選びましょう。

ルート①:国家試験に合格する(学歴不問・最短)

前述のとおり、測量士試験には受験資格がないため、学歴や実務経験に関係なく、試験に合格すれば測量士になれます。これが最もシンプルな取得方法です。

メリットは、学校に通う必要がなく、コストを最小限に抑えられること。受験料4,250円と参考書代だけで挑戦できます。一方で、試験難易度は高く、例年の合格率は10〜15%前後(令和7年は40.2%)です。理系の知識がある方や、独学が得意な方に向いています。

ルート②:大学・短大卒業+実務経験で取得する

文部科学大臣が認定した大学・短大・高等専門学校で測量に関する科目を修めて卒業し、一定期間の実務経験を積むことで、試験免除で測量士の資格を取得できます。

学歴 必要な実務経験 合計期間の目安
大学(測量関連科目を修了) 1年以上 5年
短大・高等専門学校(測量関連科目を修了) 3年以上 5〜6年
国土交通大臣登録の専門学校(1年課程) 2年以上 3年

このルートは試験を受けずに資格を得られるため、確実性が高い方法です。ただし、在学中に測量関連の単位を取得していることが前提です。

ルート③:養成施設を卒業して取得する

国土地理院長が指定する測量士の養成施設(全国に数校)を卒業すると、試験なしで測量士の資格を取得できます。養成施設の課程は通常1年間で、測量に関する専門教育をみっちり受けられます。

このルートは、すでに測量士補の資格を持っている方や、学校教育を通じて確実に資格を取りたい方に適しています。費用は数十万〜百万円程度かかりますが、合格率を気にせず確実に資格を取得できる点がメリットです。

ルート④:測量士補→養成施設で測量士にステップアップする

まず測量士補の試験に合格し、その後養成施設で所定の課程を修了して測量士にステップアップする方法もあります。

測量士補試験は合格率30〜50%台と比較的合格しやすく、択一式のみのため対策もしやすいのが特徴です。「いきなり測量士試験は不安」という方には、段階的なステップアップがおすすめです。

なお、測量士補の資格は土地家屋調査士試験の午前の部の免除要件にもなるため、将来的なキャリアの選択肢を広げるうえでも有効です。

【学歴別】自分に合った最短取得ルートの選び方

どのルートが最適かは、現在の学歴や状況によって異なります。以下を参考にしてみてください。

現在の状況 おすすめルート 取得までの目安
高卒・独学が得意 ルート①(国家試験合格) 半年〜1年
大学で測量科目を履修済み ルート②(実務経験1年) 1年
確実に資格を取りたい ルート③(養成施設) 1年
まずは段階的に挑戦したい ルート④(測量士補→養成施設) 1〜2年

出典:国土地理院「令和7年測量士・測量士補試験について(受験案内)」

測量士試験の概要と合格基準【令和8年(2026年)最新】

ここからは、測量士試験の具体的な内容を見ていきましょう。2026年(令和8年)の最新日程もまとめています。

令和8年度の試験日程・申込方法・受験料

令和8年度の測量士試験の日程は以下のとおりです。

項目 内容
試験日 令和8年5月17日(日)
願書配布開始 令和7年12月17日(水)
願書受付期間 令和8年1月5日(月)〜1月22日(木)
受験料 4,250円(収入印紙)
試験時間 10:00〜16:00(休憩1時間)
合格発表 令和8年7月9日(木)

申込方法は、郵送またはe-Gov電子申請システムを使ったオンライン申請の2通りです。願書受付期間が短いため、早めの準備を心がけましょう。

出典:アガルート「測量士の試験日など日程や試験申し込み方法など 2026年(令和8年)」

午前試験(択一式)と午後試験(記述式)の出題内容

測量士試験は午前と午後の2部構成で、丸一日かけて実施されます。

午前試験(10:00〜12:30)

  • 択一式(マークシート)28問
  • 1問25点×28問=700点満点
  • 出題分野:測量法規、基準点測量、地形測量、写真測量、地図編集、応用測量

午後試験(13:30〜16:00)

  • 必須問題1題(300点)+選択問題(4科目から2科目を選択、各200点)
  • 合計700点満点
  • 記述式で、計算問題や論述問題が出題される

午前・午後を合わせた総得点は1,400点満点です。午後試験には記述式が含まれるため、単なる暗記だけでなく、理解力と応用力が問われます。

合格基準は午前450点以上+合計910点以上

測量士試験の合格基準は以下の2つを同時に満たす必要があります。

  • 午前試験の得点が450点以上(700点中、得点率約64%)
  • 午前+午後の合計得点が910点以上(1,400点中、得点率約65%)

つまり、午前試験で450点未満だと、午後試験の点数がどれだけ高くても不合格になります。まずは午前試験で確実にラインを超えることが重要です。

令和7年に合格率が40.2%へ急上昇した背景

測量士試験の合格率は例年10〜15%前後で推移してきましたが、令和7年度は40.2%と大幅に上昇しました。

年度 受験者数 合格者数 合格率
令和7年 3,703人 1,487人 40.2%
令和6年 3,717人 485人 13.0%
令和5年 3,667人 379人 10.3%
令和4年 3,194人 460人 14.4%
令和3年 2,773人 498人 18.0%

この急上昇の背景には、試験内容や出題傾向の変更があると考えられています。令和8年度以降もこの傾向が続くかは不透明ですが、測量士試験に挑戦するには好機と言えるかもしれません。

出典:アガルート「測量士試験の合格率は?午前・最終の推移と合格点を取る方法」

測量士試験の難易度と合格に必要な勉強時間・方法

受験資格に制限がないとはいえ、測量士試験は簡単ではありません。ここでは、試験の難易度や合格に向けた学習戦略を解説します。

測量士試験の合格率推移(過去5年分)

前章でも触れましたが、測量士試験の合格率は例年10〜15%前後で推移してきました。令和2年度は7.7%と特に低く、決して簡単な試験ではないことがわかります。

令和7年度の40.2%は例外的な数値であり、今後この水準が維持される保証はありません。対策を怠らず、しっかりと準備して臨むことが大切です。

合格に必要な勉強時間は300〜500時間が目安

測量士試験の合格に必要な勉強時間は、初学者で約500時間、測量の基礎知識がある方で約300時間が目安とされています。

1日2時間の勉強で計算すると、初学者なら約8〜9か月、経験者なら約5か月の期間が必要です。試験は毎年5月に実施されるため、前年の秋ごろから学習を開始するのが理想的なスケジュールと言えます。

独学・通信講座・予備校の比較と選び方

測量士試験の学習方法は主に3つあります。それぞれの特徴を整理しました。

学習方法 費用の目安 メリット デメリット
独学 5,000〜1万円 コスト最小、自分のペースで学習可能 疑問点の解決が難しい、モチベーション維持が課題
通信講座 5万〜20万円 体系的なカリキュラム、質問対応あり 独学より高コスト
予備校(通学) 20万〜40万円 対面指導、仲間との切磋琢磨 通学時間・費用の負担が大きい

理系出身で数学に抵抗がない方なら独学でも十分対応可能です。文系出身の方や計算問題に不安がある方は、通信講座の活用を検討するとよいでしょう。

効率的な勉強スケジュールの立て方

試験対策を効率的に進めるには、以下のステップで学習を進めるのがおすすめです。

  • Step 1(1〜2か月目):測量法規と基準点測量の基礎を固める。午前試験対策の土台づくり
  • Step 2(3〜4か月目):地形測量・写真測量・地図編集の各分野を順に学習。過去問にも着手
  • Step 3(5〜6か月目):午後試験の記述対策を開始。必須問題と選択科目の演習
  • Step 4(直前1〜2か月):過去問の反復演習と弱点克服。午前・午後の時間配分を意識した模試

特に重要なのは過去問の反復です。国土地理院のホームページで過去の試験問題と解答例が公開されているため、無料で対策できます。

測量士の年収・将来性と建設業界でのキャリアパス

測量士の資格を取得した先に、どのような収入やキャリアが待っているのでしょうか。年収データや将来性について見ていきましょう。

測量士の平均年収は約450万〜600万円

厚生労働省の職業情報提供サイト(jobtag)によると、測量士の平均年収は約501.6万円です。全職種の平均年収と比較すると、やや高めの水準にあります。

内訳としては、月額給与が約33.1万円、年間賞与が約104万円となっています。ただし、勤務先の企業規模や地域によって大きな差があります。

企業規模 平均年収の目安
10〜99人 約440万円
100〜999人 約620万円
1,000人以上 約590万円

中規模企業(100〜999人)で最も高い年収水準となっている点が特徴です。大手ゼネコンの測量部門や、専門性の高い測量会社では600万円以上も十分に可能です。

出典:厚生労働省 職業情報提供サイト(jobtag)「測量士」

年収を左右する4つの要因(企業規模・地域・経験年数・ダブルライセンス)

測量士の年収は、以下の4つの要因によって大きく変動します。

  • 企業規模:大手建設コンサルタントやゼネコンほど年収が高い傾向
  • 地域:東京・大阪などの都市部は地方より年収水準が高め
  • 経験年数:20代で350万〜400万円、40代以降は500万円以上が一般的
  • ダブルライセンス:土地家屋調査士や技術士など他の資格を併せ持つと評価が上がる

特にダブルライセンスは年収アップに直結しやすい方法です。測量士+土地家屋調査士の組み合わせは、独立開業も視野に入れられるため人気があります。

建設業界で測量士の需要が高まる理由

測量士の有効求人倍率は4.4倍(厚生労働省 jobtag)と非常に高く、人手不足が深刻な状況です。その背景には以下のような要因があります。

  • インフラ老朽化対策:高度経済成長期に建設されたインフラの大規模更新が進行中
  • 災害復興需要:地震・豪雨災害後の復興工事で測量ニーズが急増
  • i-Construction の推進:国土交通省が推進するICT活用で、高度な測量技術者の需要が拡大
  • 技術者の高齢化:測量士の平均年齢は45歳で、若手の担い手が不足

こうした状況から、測量士の資格を持っていると転職市場で非常に有利なポジションに立てます。

測量士からのキャリアアップ(土地家屋調査士・技術士)

測量士の資格を起点に、さらに上位の資格やキャリアを目指すことができます。

  • 土地家屋調査士:不動産の表示登記に関する専門家。測量士の知識が直結し、独立開業で年収800万〜1,000万円も可能
  • 技術士(建設部門):建設分野の最高峰資格。公共事業の管理技術者として高い評価を受ける
  • 補償業務管理士:公共事業に伴う補償業務のスペシャリスト。測量の経験が活きる
  • 管理職・マネジメント:測量部門の責任者として、プロジェクト管理や後進育成を担当

測量士は「ゴール」ではなく、建設業界でのキャリアを広げる「出発点」とも言える資格です。

測量士の仕事内容と1日のスケジュール

測量士は実際にどのような業務を行っているのでしょうか。仕事内容と、ある1日の流れを紹介します。

外業(現場測量)の具体的な作業内容

外業とは、実際に現場に出て行う測量作業のことです。2〜5人のチームで行うことが一般的で、以下のような業務があります。

  • 基準点測量:トータルステーションやGNSS測量機を使用して、測量の基準となる点の座標を求める
  • 地形測量:土地の高低差や地物の位置を測定し、地形図を作成するためのデータを取得
  • 用地測量:道路や建物の建設予定地の境界を確定するための測量
  • 路線測量:道路・鉄道・水路などの建設ルートを設計するための測量

外業は天候に左右される仕事です。雨天時は作業が中止になることもあり、その場合は内業に切り替えるのが一般的です。

内業(データ処理・図面作成)の具体的な作業内容

内業はオフィスで行うデスクワークで、外業で取得したデータを処理・分析する業務です。

  • データ計算・解析:測量データの計算処理や精度検証
  • CAD・GISによる図面作成:測量結果をもとに地形図や設計図を作成
  • 測量計画の立案:測量士にしかできない業務。作業内容・工程・人員配置を計画
  • 報告書作成:クライアントへの成果物(測量成果簿)の取りまとめ

近年はPCスキルが欠かせません。CADソフトやGISソフト、点群データの処理など、ITスキルの重要性が年々増しています。

測量士の1日のスケジュール例

外業がある日の典型的なスケジュール例を紹介します。

時間 業務内容
7:30 出社・機材準備・当日の作業計画確認
8:30 現場へ移動・KY(危険予知)ミーティング
9:00〜12:00 現場測量作業(基準点測量・地形測量など)
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜16:00 午後の現場測量作業
16:00〜17:00 帰社・データ整理・翌日の準備
17:30 退社

繁忙期には残業が発生することもありますが、近年は働き方改革の影響で、建設業界全体で労働時間の適正化が進んでいます。

ドローン・3Dスキャナなど最新技術と測量の将来像

測量業界はいま、急速な技術革新の只中にあります。

  • ドローン測量:UAV(無人航空機)による空撮測量が普及。広範囲の地形データを短時間で取得可能
  • 3Dレーザースキャナ:構造物や地形を高精度な点群データとして取得。設計・施工との連携が強化
  • GNSS(衛星測位):RTK測量による高精度なリアルタイム測位が現場で活用
  • BIM/CIM連携:測量データが設計・施工・維持管理まで一貫して活用される時代へ

これらの新技術に対応できる測量士は、今後ますます市場価値が高まると予測されています。従来のアナログ測量にとどまらず、デジタル技術への対応力を磨くことが、今後のキャリアを左右するポイントです。

測量士の受験資格に関するよくある質問

Q. 高卒でも測量士試験を受験できますか?

はい、受験できます。測量士試験には学歴要件がなく、高卒の方でも受験可能です。試験に合格すれば、大卒者と同じ測量士の資格を取得できます。ただし、試験内容は専門性が高いため、十分な学習時間を確保して臨みましょう。

Q. 測量士と測量士補、どちらを先に取るべきですか?

未経験の方には、まず測量士補の取得をおすすめします。測量士補試験は合格率30〜50%台と比較的合格しやすく、択一式のみのため対策もしやすい試験です。測量士補を取得してから、養成施設経由で測量士にステップアップするルートなら、確実に資格を取得できます。

Q. 測量士試験に実務経験は必要ですか?

試験の受験には実務経験は不要です。ただし、試験を受けずに資格を取得するルート(大学卒業+実務経験など)では、1〜3年の実務経験が必要になります。自分に合ったルートを選んでください。

Q. 測量士の資格があると転職に有利ですか?

非常に有利です。測量士の有効求人倍率は4.4倍と高く、人手不足が続いています。特に建設業界では、測量士は必置資格であるため常に需要があります。資格手当を支給する企業も多く、収入面でもプラスになります。

Q. 令和7年に合格率が大幅に上がりましたが、今後も続きますか?

令和7年度の合格率40.2%は、例年の10〜15%から大幅に上昇した異例の数値です。試験内容の変更が影響していると考えられますが、令和8年度以降も同水準が維持されるかは未定です。合格率に左右されず、しっかり対策を行うことが大切です。

まとめ

測量士試験は、年齢・学歴・実務経験を問わず誰でも受験できる国家資格です。この記事のポイントをまとめます。

  • 測量士試験に受験資格の制限はない(高卒・未経験でもOK)
  • 資格取得には4つのルートがあり、学歴や状況に合わせて選べる
  • 令和8年度の試験日は2026年5月17日(願書受付は1月5日〜22日)
  • 合格に必要な勉強時間は300〜500時間が目安
  • 平均年収は約501万円、有効求人倍率4.4倍の需要ある資格
  • ドローン・3Dスキャナなどの最新技術に対応できる測量士は将来性も高い

建設業界で安定したキャリアを築きたい方にとって、測量士は非常に魅力的な選択肢です。まずは試験の概要を把握し、自分に合った取得ルートで一歩を踏み出してみてください。

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