募集概要
求人番号 | 1234118 ※電話応募で必要になります。 |
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企業 | 協和設計株式会社 |
給与詳細 | 年収例8,000,000円 【月収例(月給制)】
※管理職採用の場合は手当の支給はありません
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勤務地 | 【協和設計株式会社 本社】
就業場所:勤務地、その他会社が指定する範囲 就業場所の変更範囲:会社の定める事業場 |
交通費 | 全額支給(上限5万円/月) |
応募の流れ | ▼書類選考
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勤務時間 | 09:00〜17:30(実働7.5時間/休憩60分)
【雇用形態補足】期間の定め:無 |
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必須資格 | 【必須条件】
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福利厚生 | 【資格取得支援・教育制度】
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寮・社宅 | なし |
公開日 | 2026年08月24日 |
<創業60年以上>安定した事業基盤を持つ建設コンサルタント
『協和設計株式会社』は、創業から60年以上にわたり社会インフラの整備を支えてきた建設コンサルタントです。構造、道路、防災、保全、上水道、下水道など幅広い技術領域をカバーし、国土交通省や地方自治体が発注する社会インフラに関する調査・計画・設計業務を手掛けています。
主な実績は、第二京阪道路(楠根地区)の道路や交差点、高架橋、歩道橋などの設計や、東海環状自動車道 綾野南高架橋、赤谷3号砂防堰堤の設計など。こうした社会インフラの整備に加え、女川町復興まちづくり事業や大槌町震災復興事業などの復興支援事業にも携わっています。
そんな同社では現在、道路・橋梁・砂防・上下水道などの土木設計業務を担う技術者を募集しています。安定した事業基盤のもと、専門性を活かしたキャリアを築いていきませんか?
幅広い技術領域の調査・計画・設計を担当
本ポジションでは、構造、道路、防災、保全、上水道、下水道など、幅広い分野の調査・計画・設計業務を担当します。さまざまな社会インフラに関わる案件を手掛けているため、これまでの経験を活かしながら、担当領域を広げていくことができます。
また、業務は3〜5名程度のチームで進め、部門の垣根を越えたコミュニケーションも活発です。技術者同士で相談・連携しながら業務に取り組める環境です。
時差出勤・時間休暇などで柔軟に働ける環境
同社は時差出勤制度を導入しており、8時〜10時30分の間で出勤時間を選択できます。また、年40時間まで取得できる時間休暇や家族休暇も整備。ライフスタイルに合わせて勤務時間や休暇を調整しやすく、仕事とプライベートを両立しやすい環境です。
土木設計技術者
構造、道路、防災、保全、上水道、下水道などに関する調査・計画・設計業務を担当します。
【具体的な業務内容】
■構造部門
|鋼橋、コンクリート橋、擁壁、補強土壁など
■道路部門
|道路、交差点、歩道、インターチェンジ、コミュニティ道路、交通量推計など
■防災部門
|砂防堰堤、渓流保全工、急傾斜地崩壊対策、土砂災害防止法に基づく基礎調査など
■保全部門
|橋梁補修・補強設計、橋梁・道路構造物点検、耐震設計、電線共同溝など
■上水道部門
|送水・配水管、水管橋、緊急時給水拠点など
■下水道部門
|下水道管路施設、下水道管路更生、下水道管路施設及び処理場施設の維持管理計画策定など
【発注者】
官公庁・民間企業
【技術領域】
■構造
■道路
■防災
■保全
■上水道
■下水道
【組織構成】
■チーム体制(3〜5名程度)
基本的にはチームで案件を進めます。必要に応じて部署や事業所を越えてメンバーを集めるなど、案件に応じて柔軟に連携できる体制です。
■有資格者数(2024年1月時点)※延べ人数
|博士(工学):4名
|技術士:59名
└ 総合技術監理部門:10名
└ 建設部門:54名
└ 応用理学部門:1名
└ 上下水道部門:4名
|RCCM:50名
|測量士:23名
|一級土木施工管理技士:54名
|土地区画整理士:3名
|コンクリート診断士:3名
|地質調査技士:7名
|技術士補:52名
ほか多数
道路・橋梁・砂防・上下水道分野での主な表彰歴
◇道路
■すさみ串本道路他道路設計業務(国土交通省)
■有田海南道路他道路構造物修正設計業務(国土交通省)
◇橋梁・構造物
■令和2年度 東海環状(養老から県境)庭田高架橋詳細修正設計業務(国土交通省)
■主要地方道大阪和泉泉南線(泉州山手線)橋梁詳細設計等委託(大阪府)
■二級河川牛滝川橋梁詳細設計委託(今木高橋R4)(大阪府)
■上野遊水地新居橋詳細設計業務(国土交通省)
◇砂防
■赤旗堰堤補強改良設計業務(国土交通省)
■六甲山系岩胴上流堰堤他設計業務(国土交通省)
◇上下水道
■処理場施設ストックマネジメント計画に伴うデータベース構築業務(神戸市)
■大崎広水三本木枝線管路更新設計業務委託(宮城県)
業務内容の変更範囲:会社の定める業務
ギャラリー

東海環状自動車道 綾野南高架橋
新幹線沿いでの橋の建設は「設置場所の制約」「夜間のみの施工」「メンテの難しさ」という高いハードルがあるため、施工法や材料を工夫した独自の技術提案(送出し架設・耐候性鋼材など)でこれらの課題をクリアしました。

天満橋
大阪を代表する「浪華三大橋」の一つ・天満橋の設計を担当。二階建て構造という独自の発想と高い技術が集結させた都市のランドマークです。

千里インターチェンジ
1日15万台の交通量を誇る大阪北西部の要。日本初となる「タービン型」の設計は、海外文献のみを頼りに完遂した技術的挑戦の象徴です。

石楠花谷堰堤
設置から40年が経過した堰堤の補強と機能強化を実施。上流部の補強や副堰堤の整備に加え、土砂や流木を捉える新たな設備を追加し、より安全で強固に蘇らせました。


