募集概要
求人番号 | 1207217 ※電話応募で必要になります。 |
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企業 | 株式会社福山コンサルタント |
給与詳細 | 年収例7,000,000円 【月給】
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勤務地 | 【株式会社福山コンサルタント 東北支社】
就業場所:勤務地、その他会社が指定する範囲 就業場所の変更範囲:会社の定める事業場 |
交通費 | 全額支給(会社規定による) |
応募の流れ | ▼書類選考
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勤務時間 | 09:15~18:15(所定労働時間8時間/休憩60分)
【雇用形態補足】期間の定め:無 |
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必須資格 | ■地質調査、道路土工構造物点検、軟弱地盤解析・対策設計、切土法面・斜面安定対策設計業務などの実務経験をお持ちの方
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福利厚生 | 【成長を後押しする研修体制】
【安心して長く働ける環境】
【その他待遇】
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寮・社宅 | なし |
公開日 | 2026年05月19日 |
<東証上場グループ>インフラを支え続ける安定基盤と成長性
『株式会社福山コンサルタント』は、東証スタンダード上場グループの中核を担う総合建設コンサルタントです。道路や橋梁などの交通インフラの計画・設計において、長年にわたり業界内をリードする多くの実績を築き上げてきました。近年では、これまでに培った高度な技術力とノウハウを活かし、官民連携による「PPP・PFI事業」や次世代のまちづくりといったソリューションビジネスにも注力しています。
確かな安定基盤の上で、時代の変化に応じた新たな挑戦を続けている同社。さらなる事業拡大に向け、新しい仲間を募っています。
自分の提案をカタチに。挑戦を後押しする風通しの良い社風
同社には、やりたいことやアイデアを明確に提示できれば、積極的にチャレンジさせてくれる柔軟な社風があります。自身の考えた事業や業務を会社へ提案する機会も設けられており、主体性を持って取り組める環境です。
さらに、大規模な組織でありながらも、社員同士がお互いに顔と名前を一致させて働いており、風通しの良さは抜群。メンバー同士の交流を深めるイベントも多数開催されるなど、中途入社の方でもすぐに馴染んで実力を発揮していただけます。
業界高水準の待遇と、資産形成まで見据えた福利厚生
プロフェッショナルとして安心して長く活躍できるよう、手厚い待遇を用意しています。予定年収は620万〜930万円と業界内でも高い水準であり、住宅手当や家族手当といった生活を支える各種手当が充実しています。
また、社員持株会や企業型確定拠出年金など、将来の資産形成を考慮した仕組みも。さらに技術士などの高難度資格には毎月の資格手当(技術士:月2万円など)が支給されるため、日々の努力がしっかりと収入に結びつく仕組みが整っています。
官公庁発注の地形・地質・地盤分野に関する業務
国土交通省や地方自治体をはじめとする官公庁が発注する、地形・地質・地盤分野に関する業務をお任せします。
【具体的な業務内容】
■地質調査
■道路土工構造物点検
■軟弱地盤解析・対策設計
■切土法面・斜面安定対策設計業務 など
【勤務スタイル】
週1日程度のリモートワーク・在宅勤務の相談が可能です。
【組織構成】
工学博士や技術士など、高度な専門資格を持つプロフェッショナルが多数在籍しています。社員同士がお互いに顔と名前を一致させて働いており、風通しの良い組織です。中途入社者も馴染みやすい環境が整っています。
手がける案件について
道路・交通分野のリーディングカンパニーとして築かれた確かな事業基盤のもと、国家レベルの大規模プロジェクトから地域密着型の都市計画まで、社会資本の調査、計画、設計、検査までをワンストップで対応しています。PPP・PFI関連業務は、同社が今後さらに伸長させていきたい注力事業であるため、中核メンバーとして大きな裁量を持って活躍していただけます。
業務内容の変更範囲:会社の定める業務
ギャラリー

基幹ネットワークとなる道路の計画・設計
街路・都市環状道路や自動車専用道路など、様々な道路の計画、基本的な構造の検討、用地幅の決定、工事実施に必要な詳細設計などを行っています。

交通・道路施設の計画・設計
複数の交通手段をつなぐ駅前広場・交通結節点について、自動車、自転車・歩行者、バス・タクシーにとっての利便性や快適性、安全性を考慮した空間検討を行うとともに、関連する照明(照度分布計算含む)、防護柵、舗装材やベンチなどの附属施設の意匠や配置計画を行う詳細設計を行っています。

道路空間の有効利用
多様な利用者が共存する道路空間の有効活用のため、既存道路空間の再配分による自転車通行や歩行空間の確保、にぎわい空間の創出など道路利用者にとって快適な空間を提供するための検討を行っています。

構造物の計画・設計
道路整備事業のうち、橋梁・ボックスカルバート・擁壁等の道路構造物について、計画から形式選定、詳細設計を行っています。形式選定では、経済性だけではなく、構造性や維持管理性、施工性等に配慮した上で、最適な構造形式の提案を実施しています。

鉄道構造物の計画・設計
整備新幹線やリニア中央新幹線など、鉄道の橋梁・高架橋の詳細設計から完成後の試験列車走行時のたわみ測定による走行安全性調査、構造物の補修・補強設計を実施しています。

地盤解析・設計
軟弱地盤上に計画される道路の課題(沈下、安定、液状化など)を地盤解析により明らかにします。地盤対策が必要な場合は、総合的な比較検討を行って最適な対策工法を選定し、詳細設計まで行います。

