みなさんは施工管理というお仕事をご存知ですか?世間的にはあまり知られていない施工管理ですが、実は未経験でも始めやすく、正社員にもなれ、国家資格も獲得できるお仕事です。

この記事ではそんな施工管理の仕事内容などを紹介します。



施工管理ってどんな仕事なの?


では早速施工管理について説明していきます。


施工管理って何する仕事?

施工管理とは建設業界の仕事で、建設現場で仕事の進み具合を管理するのが主な仕事になります。

また、働いている作業員たちが安全に作業出来るようにすることも仕事のうちです。


実際の建設現場では、作業を決められた時間内に終わらせる必要があります。そのため施工管理者が関連企業の方々と協力する必要があります。


この仕事のいいところ

▼とにかく高収入

未経験でも高収入を実現できることがこの仕事の魅力です。現場の作業は、給与が安いと場合が多いですが、施工管理の場合は違います。

なぜなら施工管理は建築現場からのニーズが高いものの、仕事自体の認知度が低く、人が集めにくいからです。そのため多少お金を出してでも人を集めようとするため、他の仕事に比べて給料は高くなります。


▼将来性がある

「施工管理技士」の資格を取ることが出来るので、手に職をつけることが出来ます。他にもポイントがあるので後程詳しく紹介します。


▼隠れた魅力が沢山!

自分が現場監督をした建物が完成したときの達成感はとても大きいものです。将来、自分の子供にも自慢することが出来ますよ。

また、施工管理は現場に出ることが多いと思われがちですが、実際は現場とオフィスが半々くらいです。



労働条件はいいの?


では次に施工管理の給与面や労働条件等について詳しく見ていきます。転職する上でその仕事の労働条件を気にする方は多いと思うので、理解を深めていただけたらと思います。


施工管理の労働条件について

今回は給与面や雇用形態、仕事内容などの7項目を中心に見ていきます。多少の誤差は企業ごとにありますが、おおまかな内容は以下のようになっています。


給料

地域一律で月収25万円以上。

東京や大阪などの大都市圏であっても同じ。ただ全国転勤が可能な場合は月給30万円ほどになることもありえる

雇用形態

企業によります。

Job House 若手(ジョブハウス若手)にある求人はすべて正社員です。

休み

土日休み

週によっては土日両方休みだが、プロジェクトの進行によっては土曜日の出勤が考えられます。

仕事内容

建築系の管理

建築物の写真撮影や資料作成、建築現場の安全・工程管理など

身につくスキル

施工管理技士

国家資格なので他の現場に行っても通用する

残業について

建築現場による

建築は計画通りに進行することがなかなかないため、時期によっては残業が多くなってしまうこともありえる

学歴について

人柄重視のため学力不問

具体的には中卒以上であれば大丈夫とされている


このように多少の残業はありますが、労働条件をとってみても施工管理は未経験の方でも始めやすい職業だと言えます。



お仕事の将来性は?


次に施工管理と建設業界の将来性を紹介します。転職する上でそのお仕事の将来性は非常に大切なので、是非参考にしてください。


建設業界はどうなっていく?

建設業界は人手不足の現状にあります。背景としては高度経済成長期に整備したインフラの老朽化や都市の再開発事業、東京オリンピックに向けた新規事業など仕事はたくさんあります。


しかしその認知度の低さから、求人を出してもなかなか人が集まらないため、建設業界における人手不足は慢性的に深刻です。つまり裏を返せば、求職者にとっては高収入の求人がたくさんある売り手市場の業界だと言えます。


施工管理の将来性

このような建築業界の背景から、未経験の人でも積極的に採用する動きがあります。さらに国家資格を取得できる施工管理は、次に転職する際も有利に転職を進めることができます。


以上のようなことから施工管理の平均年収は600万円を超え、この数字は日本の平均年収の1.4倍です。つまり施工管理は高収入と同時に、その後の将来性にも期待が出来るお仕事と言えます。

次の新しい職業として検討してみてはいかがでしょうか。


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最後に

以上で「高収入で正社員のお仕事を探しているあなたへ!施工管理をご紹介」のコラムは終わります。


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