工場で働いて良かったこと、悪かったこと

まず、工場で働いて良かったことは、体の調子が以前に比べて良くなったことです。

その要因として考えられるのは、

(1)運動するくらいの活動量があること

(2)ウォーターサーバーが完備してある為、水の摂取量が多いこと

の2点です。

活動量が多い為、汗をよくかき水分摂取量も多くなるので、体内の水分の入れ替わり早いことで排出しなけらばならないものを素早く出せてることが大きな要因だと思います。

逆に、悪かったことは作業をすることになれてしまったことです。

単純作業が多い為、考えて仕事をすることが少なく、仕事をする能力としてはレベルダウンしてます。ですが、単純作業が得意な方や、あまり物事を考えずに仕事をしたい方には工場勤務をお勧めしたいです。体力の限界が来るまでは、長く続けることができると思います。


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工場勤務は気候に左右されやすい

工場勤務をする中で、一番大変な事は気候に左右されやすいということです。夏は暑く、冬は寒いです。

しかし、気候に対する体調管理は上司の方々も理解されていて、熱中症対策(ウォーターサーバー常備、塩飴配布、スポットクーラー等)や寒さ対策(充電式の防寒ジャケット貸出等)もばっちりしてくれます。確かに、気候の変化で不快なことは変わりないですが、健康上問題なく働けるように自身で出費することなく体調管理が出来ます。

また、気候にされやすいことで、夏場のビール、冬場のホットコーヒーが格段に美味しく感じます。仕事終わりの一杯は今までよりも美味しく感じるはずです。

他の仕事と比べ、気を使うことが少ない人間関係

工場では各ラインで作業をしている為、他人に気を使うことが少ないです。最低限の確認・報告はしなければなりませんが、自分のペースに合わせて仕事ができます。

私自身前職(接客業)と比べ、お客様や同僚、取引先に気を使うことが圧倒的に少なく、対人関係によるストレスを軽減して毎日仕事に取り組むことが出来ています。

休日は趣味にあてることができる

 私が勤務している工場は基本土・日・祝休日となっております。他の工場でもシフト制だったり若干の違いはありますが、求人を見る限りでは土日休みの所が多く、ゴールデンウィーク等の大型連休は工場自体が休みの所が多いです。

その為、休日の予定が組みやすく有意義に休日を過ごすことが出来ます。前職から工場勤務に転職して、精神的に豊かに生活を送ることが出来るようになりました。


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